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12月は無職になって一周年。……マズイにゃ。

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新世紀1月前半のにゃっちはどうした?


12月31日

 昼は友人と月島のもんじゃに行った。
 さすがに年末なので、友人が「おいしいらしい」とチェックしていた店はのきなみ休業なのであった。なにしろ人数が多いので、すかさずその近所に空席があったお店に入ってみる。店内の壁はいろんなポラロイドで埋めつくされていて、それぞれに「おいしかったです」とメッセージが書かれている。にゃっち的経験では、こういうお店はあんまりおいしくないのだが、なかなかのおいしさでした。明太子モチ、トマトチーズもんじゃなどを楽しんでみたりして。
 でも、そのお店では、友達に是非とも紹介したかったデザートもんじゃがなかったので、確実にデザートもんじゃがある店にもう一度入った。イチゴミルク・デザートもんじゃがでてきた瞬間は「あれ?パフェなんかたのんだっけ?」とみんなが言う。にゃっちが鉄板にバターを溶かし、生クリームとコーンフレークといちごを鉄板で炒め始めると「やっぱりもんじゃなのね」となるのであった。ちょうどゲル状にこねたところで、ジャムとシロップを投入。はしっこのアメ状に焦げたところから普通のもんじゃのようにして食べていくのであった。コレが結構おいしい。甘い物が苦手な人はひとくちでもうイイやといわれてしまうだろうけれど、暖かいいちごアメみたいな感じで、食べてみると意外と抵抗のない味なのだ。まあ、外道なもんじゃだけれど、話の種にもなるので一度はおすすめするのであった。
 夜は、ワンダーEッグの閉園イベント。
 とうとう本当に閉園になってしまうのだ。地域の再開発事業が着工するまでの命の期間限定テーマパーク。にゃっちはわりと好きで、ドルアーガは1度だけしか倒したことがないけれど、ギャラクシアンは何度もやって、ゴールドエンブレムを獲ったこともある。たまご帝国の方はあんまり行っていなかったので、Q−ZARとか、ファイターズキャンプくらいしかしたことがないかな。
 相方と「デートしようか」と話して、初めてのデートの場所としたのもココだったり。サンドイッチを作ってのリクエストに応えるために、コンビニをはしごしてパンを探したのも懐かしい想い出てすなぁ。夕方から行ったので、ドルアーガ→ギャラクシアン→ナビウェイ→ファントマーズ→マックスフライト→ラペロプター→ピラリスのカルーセル→ゾンビの棺桶……で、もう一度ギャラクシアンをと、思ったら人数制限で直前でアウト。たまご帝国に行ったら時間でアウト……残念ですな。
 とりあえず、閉園イベントをじっと見ることに。スタッフの人達がお別れの挨拶をお客様にしていく。照明が暗くなり、ドルアーガのの塔のドラゴンが小さくなっていく。……相方との思い出の場所が無くなってしまうのだなと思うとかなりさびしい。ずっと続いていてくれればよいのに。もう、こんな感じの、こじんまりしているけれども楽しい場所は産まれないかもしれない。とりあえず、Gャラクシアンはもうプレイできないんだなと思うとさびしい。(6人用は蒲田だったかどこかでファンの人が所有していてプレイできるらしいという情報は知っているけれど)時間が限定されている遊び場であるとわかっているけれど、本当に終わってしまうのはさびしいモノだね。
 で、閉園イベントが終了した後は『NンジャへGO』イベントがあって、来園者にはナNジャのパスポートが配られたのでありました。相方のなつかしい知り合いの人とめぐり会ったので、にゃっちたちはナンJャには行かなかったんですがね。うーん。そういや、にゃっちの知り合いも一人ぐらいは来ていても良かったんだけれど、全然めぐり会わなかったな。にゃっちが気づかなかっただけかもしれないけれど。それはそれで、さびしいものですな。にゃふーん。


12月30日

 お正月準備最後の日。
 明日は晦日なので「一夜飾り」だったりしてはかないし、縁起的にもよろしくない。まあ、お飾りなどは28日深夜に「あと10分で日付が変わるよ〜」と言いながら飾ったので家はセーフだが。
 最近は、正月であってもお飾りをしていない家とか(まあ、喪中であれば飾らないんだけれど、にゃっちの家の斜向かいの家はここ数年お飾りをしていない……なんか事情があったりするのかしら。なぞ)、お飾りしてない商店とか増えたし、そもそも、正月だからといってお店が休みになったりしないので、全然正月の気分がない。
 1月2日から営業、というのでもスゴイと思っていたのに、先日にゃっちがごひいきしているスーパーにいったら、入り口のところに『新年は1月1日午前10時より営業いたします』との張り紙がしてあるじゃないですか!ひぇ〜
 盆と正月って、丁稚奉公の人達の唯一の休暇ではなかったのだろうか。
 なんか使う方としては便利だけれど、便利すぎるのもなぁ。正月は商店がみんな閉まって不便になっちゃうのを楽しむくらいでないと、正月の気分が感じられないね。なんしか、普通の休日みたいだわ。
 でも、テレビは録画のつまらない番組ばっかりやっている。番組編成に関しては、あんまり昔から変化がないような気がするね。だから、『新人歌手新春シャンソンショー』はないんだな。がっかり。


12月29日

 なんとか。
 とりあえず、自分ではまっていた状況はおおむね脱出。まだ問題はほどほどにあるけれど、年内はじたばたしないことにした。はふーん。
 午後は近所の布団屋さんのバーゲンをのぞく。そろそろ自分の布団が古くなってきたので新しい布団が欲しかったのだが、最近の敷布団はみんなキルティングの厚い物みたいな感じで最初からぺちゃんこだ。なんか、欲しい物とは違うものばかり。にゃっちの希望の布団の在庫をお店の人に一応聞いてみると、そういう布団はすでに売れてしまったとのこと。今オーダーすれば年明けのできあがりで、2割引で作ってくれるとのこと。製作販売のお布団屋さんなので、入荷待ちではなく、出来上がり待ちという絹の皮(貼り地)で日本の綿が入っているとっても高い品物は残っていたけれど、普段使いに30万以上する布団を買うのはなぁ……今の自分には許されないでしょう。うむうむ。
 ちなみに、にゃっちが欲しいのは『和風旅館に泊るとでてくるふかふか布団(マットレス無し)』という感じのものなのである。布団の皮は木綿でいいです。ふかふかの綿のお布団。羽毛は軽すぎて好きじゃないのよね。お金持ちになったら、伽羅をくるんだ細工枕とか、絹の皮のお布団とか……欲しいねぇ。宝くじが当たればね。つーか、ガツンと一山当てないと駄目でしょう。ガツンと。


12月28日

 コミケの委託販売の本を搬入。
 ずいぶんとよくなったとはいえ、腰にいまだに不安が残っているので、今回のコミケは委託販売を申し込んだのだ。サービスとして8ページの『おまけ本』をつけて価格はそのまま。広告の方では400円にしてしまったけれどね。
 当落通知が遅かったので前日搬入になってしまった。まあ、おまけ本のネタができなかったりしたので、今朝までずっとおまけ本を製本したり、パッケージしたりしていたので、前日搬入するしかなかったんだけれどね。予定通りに通知が来てくれていれば、こんなに忙しくはならなかったかもなんだけれど。
 浜松町駅からバスという、にゃっちにとっては以前の通勤路としてなじみの深い道を行く。にゃっちが会社を辞める時は建築中だったビルが完成していたり、新しいお店がいろいろできていたりして年月の流れを感じてしまった。たった1年たっただけなのに、結構変わるものなのね。にゃっちは……何か変わったかな。外見は変わらないけどね。
 レインボーブリッジから、暮れなずんでいく夕焼けの空とビルの明かりがとても幻想的に見えた。背後の乗客が、「遠いから美しく見えるのよね」と話していて、ついうなづいてしまう。バスには乗客はほどほどにいたのだが、なんとパレットタウンあたりでみんな降りてしまって、ビッグサイトまでは貸し切りになってしまった。『オタク一人旅』と思ったり、もしかして搬入時間を間違えたから空いてるの?と不安に思ったり。
 はたして、会場に着いてみると人気がない。いるのはガードマンばかり。とりあえず西館に入ってみると何人かスタッフがいるので、一応準備はしているのだとわかって安心。エレベーターで委託の会場へ。エレベーターを下りたところにいたスタッフの方に場所を教えてもらっていってみると結構パラパラと委託の人が来ていたりして。納品書などを確認して、あっさりと受付終了。にゃっちもあっさりと帰途につくのでした。
 前日準備のビックサイトは学校の文化祭準備の日とか、一言でいうならまあ「嵐の前の静けさ」……という感じでした。なんか、ずうっと行っていたコミケに行かないと思うと不思議な感じ。体力も弾もないからしょうがないんだけれどね。自分の中の何かがなくなった感じすらする。不思議。


12月27日

 年末なので親戚などのお世話になった方のところへご挨拶に。
 明日搬入する予定の、おまけ本の原稿ができていないので、というかネタも浮かんでいなかったので、本当はそれどころではないのだが。浮かんでいなくて時間をつぶすくらいなら挨拶に行ってしまえ、というわけでおでかけするのであった。ヤケね。
 今年は来年に向けてもいろいろあるので、そのご挨拶かたがたにゃっちも行かねばならないのだ。もらい物のゆずや銀杏を持って車でお出かけ。都内方面に向かう道が結構空いていて順調にご挨拶に行くことができた。
 思った以上に早く用事が済んだので、にゃっち母と小川町へ。にゃっち母が旅行で着るアウトドアっぽい上着を探しに行ったのだ。にゃっちは、車と室内だけだろうと思っていたので、コートを持っておらずかーなーり寒い買い物でした。そういう意図は、早めに教えてくれたらいいのに……さむかったなり。
 車を停めていた場所までの道でスタバがあったので、買ってみたり。トール頼んだのにショートがきたり。ショートとトールで頼んだのがショート2つに化けたのだ(笑)速攻返却。交換なのであった。……まあ、ここでシナモンロール買ったから、あとでネタを思いついたし、よしとしよう(笑)でも、ネタ考えながら運転はやっぱりダメですな。道、間違えるしな。


12月26日

 ミレナリオ行ってみたり。
 本当の用事は、あるものの発送。ごく親しい友人達には数日中に届く予定。消印を『風景印』にしてもらいたくて、東京中央郵便局におでかけしたのでした。
 窓口でどの消印にしてもらおうかなと思って、風景印の見本を見てみると『東京ミレナリオ』があったのでそれでお願いする。1月1日までの限定だと書いてあったし、消印なんて気にしてくれる人はいないかもしれないけれど、せっかく自作したモノだし自己満足のためにしてもらうのだ。いいのだ。……限定に弱いだけか?
 ミレナリオの開催している通りは、1本向こうの通りだなと思ってちょっとのぞいていくことにした。点灯は18時との話だったし、外は寒いし、ちょうどいい色のセーターが見えたので紳士服のお店をのぞこうと一歩踏み込んだら、背後で歓声が上がった。にゃっちの右手から左手に向けて、パパパパパッとミレナリオのアーチが点灯していったのだ。
 通りの白いアーチが点灯されてみると結構きれい。通りの中央部に立ってアーチをみると、ただの電飾のはずなのに芸術的に美しくてこころがちょっと動く。たくさんの人々が有楽町駅の方向に向かって歩いていく。なぜ、こんなにたくさんの人々が見に来るのか、よく分からないけれど、とりあえず自分も見に来ている一人なのねと思う。やっぱり期間限定というのが、心くすぐっているのかな。でも、一人で見に来るのはちょっとさびしかったかも。くす。
東京ミレナリオ
 東京 丸の内の仲通りで行われている電飾の通り抜け。対称的な柄のアーチが150mくらい続いている。去年から始まって、今年が2回目。何が目的なのかさっぱり分からないイベントではある。きれいではあるけれどね。


12月25日

 いろいろやることだらけ。
 にゃっち母からのバイトで、コピーをとるために近所のコンビニへ。コミケ前だからか異常にコピーの出来上がりが汚い。帰りにコンビニのおじさんに
「コピーが汚いのでメンテナンスしてもらった方がいいですよ」
と、いうと
「それは本の影が写っているんじゃないですか」
にゃっちがとったコピーを見て言うのだった。確かに、コピーの原稿は本ですがね。そして、「連続コピーも汚くなっちゃうんですよね」と、続けたのであった。
 …………ぷち。
 たしかに、55枚コピーしましたが、一番最初から汚くとれているがな。そしてな、「本の影」はコピーされている本体の部分に帯状に写らないがな。大体、本の影は汚れとは別に写っているし、そんなのはこちらとしても承知している。それとは違うモノが出ているから、親切として言っただけなのだ。
 にゃっちの考えている原因は、普段使われていない部分のリーダー部分に汚れがついているか、トナーを紙に付着させるところに微細な汚れがついているのだ。だって、B4を印刷するだけなら汚れは出ない部分に汚れが出ているんだもの。
 多少汚れていてもいい原稿だったからその店でとったけれど、もうそこではコピーしないよ。買い物もしないわ。親切のつもりだったけれど、相手には仕事増やした客ってところなんでしょうね。むかむか。


12月24日

 プリンタがうまくいかなくて救援要請。
 家に今いるプリンタは実は相方のROYのもの。去年の年賀状作成中に死亡した、家のインクジェットの代わりとして借りているモノなのだ。
 封筒の印刷がしたくて調整していたんだけれど、どうにもうまく印刷できない。1太郎だからかも。しかも、Ver.8だからかも。てへ。実家マシンも古いモノだしね。アプリも古いモノばかり。バージョンアップって言葉はにゃっち辞書には入っていないし(笑)まあ、古いので使いづらい事もあると……
 結局、封筒の印刷は専門のソフトを使った方が便利でしょう、ということになったので近所のホームセンターに緊急買い出し。何本か出ているアプリの中で、プリンタの機能にちゃんと対応している事が明記されているアプリを購入しようと思ったら……店頭に在庫がないですと!ぎゃふん。だったら該当アプリの名前を連呼する、店頭広告ビデオを止めなされ。期待させるにゃあ。それでは他のソフトは?と、思ったら、次にいいかもと思っていたアプリは振り返ったら他の人の手の中に……そのままご購入されていってしまったのであった。
 しかし、最近は実に便利な世の中で、コンビニでもアプリが買えるのよね。何軒かコンビニを回って、目的のアプリを購入したにゃっちなのでした。これで、バリバリ印刷するのだ。……でも、にゃっちはトホホ者なので、困難がそれで解消されるわけではなかったのだ。ぎゃふーん。


12月23日

 ちょっと小旅行な一日。
 大学の友人の結婚式で甲府までお出かけ。あずさの回数券でお安くしました。本当は新幹線ものれるという『ふたりのスーパーホリデーパス』で行きたかったのだけれども、券の存在を知ったときにはすでに回数券を金券屋で購入したあとだったのよね。残念。
 甲府の駅で次々と友達と待ち合わせに成功し、予約してもらっていたホテルの送迎のバスで一路ホテルへ。
 式は「4回お色直しがある」「90人くらいいる」という盛大なもの。友人一同で今回はお歌を披露ということもあり、結構緊張するのであった。にゃっちは「遠足前日効果」みたいな感じで1時間しか寝てなかったり。ねむねむである。
 シャンパンタワーや生ケーキ、キャンドルサービスがすでに会場内にセットされており、流れがある程度読める感じ。4回お色直しというから派手かなと思っていたけれど、そんなに派手じゃなく披露宴は進行していったのであった。シャボンも、レーザーもスモークもなし。装花はクリスマスカラーでかあいく統一され、結構参考にはなりましたな。
 面白いなあと思ったのは、新郎の同僚作成の「新郎クイズ」新郎の一日をクイズ方式で紹介するもの。プレゼンテーションのアプリで作られていて、会場のスクリーンに投影されてみんなに見せるのでした。新郎の日常業務の姿がデジカメでおさめられているのだけれど結構ウケた。例えば『終業と同時に帰宅することを職場では何というか』という問題の時に写っている写真で、答えの選択肢は「コサックダッシュ」「キンコンダッシュ」「シュウギョウダッシュ」だったのだが、みんなでコサックダンスのかっこうで写っていたりなどしていて、かなりオヤジギャグ満載で面白かったのだ。
 にゃっちたちの余興の歌はケーキ入刀のあとにしたんだけれど、いきなり一言お願いしますといわれたこともあり、よくわからないうちに終わっちゃいました。ちょっととちったし。なんか、みんな花嫁と会話したりしていたので、失敗していてもばれないかも。つーか、花嫁はきちんと聞いてくれていたのか。謎だ。
 帰りは信玄餅を買う者あり、新宿でのライブに行くため急ぐ者ありと、それぞれの行動をとったりして。にゃっちはヨドバシにいってプリンタのインクを買い足したり。
 しかし、クリスマス前の新宿を引き出物担いでウロウロするもんじゃないですにゃ。つーか、カップルでヨドバシの狭い通路で座り込むな!通してくれ!一声かけても、「通れるでしょ」とばかりにそのままだし。かかとの高い靴でなく、荷物がなければ通れるけれど、今日は無理なのじゃ。しかたなく、遠回りするにゃっちなのであった。いとかなし。


12月22日

 プリンTゴッコとたわむれる日々。
 すでに自分の年賀状は出したので、家族の分を刷ってみたり。他にも色々作ったり。昔に比べたら、ずいぶんとお家印刷作業も楽チンになったよねぇ。昔から年賀状の発送枚数が多かったのでうちにはガリ版もあるし、プリントGッコの初期バージョンもあるけれど、10のバージョンになってから、本当に印刷が楽になった。版ずれしにくくなったので多色刷りも楽になったしね。
 改良していく開発陣、シブイ色やあたらしい色を出してくれたりするし、ホント楽しいしうれしい。でも、布用のインクも色の種類増やしてくれないかな。でも、大量生産する人は少ないからロットがはけないから増えない……ということなんだろうな。最近はプリンタでグッズが作れるようになってきたしね。でも、プリNトゴッコで手作業印刷は結構楽しいから、なんかの活用形がないだろうか。うーむ。


12月21日

 銀座へGOな一日。
 紙類を購入なのであった。イ東屋であちこちの階を回って、気に入るモノを探す。
 店に行く途中の道で、製紙会社のショールームがオープンしていたので、紙のサンプルをもらってみた。昔買った紙見本の中には無い紙がたくさんあって、何もかわりがないように見える紙もいろいろ新製品が出ている事を知るのであった。
 そして、帰ってみると来ないなと思っていた郵便がついていたりする。
 一週間前にくるはずだったのに、今来るとは。広告に入れていたおまけ本を作ったり、個別に包装したりする余裕がない。他のことで忙しいのに受かってしまった『冬コミ委託』なのであった。どうも、全く売れない気がするけれど、ちょっとだけでも売れて欲しいから出しておいた。でも、きっと赤字。むーん。でも、送っておかないとダミー扱い?出展準備。頑張ってすすめよう。孤立無援だけれど。かなし


12月20日

 年賀状締め切りの日。
 今日までに出さなくても別に良くて、ただ記念の消印が押されなくなるだけなんだけれどね。やっぱり、無職なんだし一応書くだけはかかないと、と思って気合いを入れた。
 枚数は昔より減っていて、友人などに35枚ほど書くだけだ。昔は50枚超くらい書いていたんだけれどね。何年か年賀状をさぼったりしたし、メールは出せるけれど現住所がわからなくなった人とかは、メールですませてしまおうと思ったりしてしまうので、減ってしまったかな。
 今年も郵政省メールで出したいなと思ったけれど、現住所を知らない人が何人かいるのであった。わざわざ、「現住所を教えて」とメールを書くのもな。きっと、「メールでくれればいいよ」と言われるであろうし。でも、メールで年賀状はなんか苦手じゃ。大体、先行して送るのは気分的にダメだし、当日はトラフィックが混雑して迷惑だし、デカイ画像の入ったメールの送受信はにゃっちのハード自体がよろしくない。30K以上は要注意だったり(笑)
 面倒だけれど郵政省メールのが好みじゃにゃあ。にゃっちが紙媒体が好きだから……というのが、理由の最大要因の気もするけれどね。


12月19日

 おいしいごはん。
 うちの家族とお客様。いつものお気に入りのイタリア料理店でご飯。
 隣席に有名な和食の料理人のK山さんが来ていたので、「何を頼んだか」「話題はなにか」などと、にゃっちはとっても聞き耳ずきん。メインが終わったところで、店のシェフが挨拶にでてきたり。うーむ。有名シェフ同士で仲良しさんなのね。
 うちが帰るとき、向こうは食後のお茶だったのでうちの母上が「新聞の連載記事いつも拝見しています」とご挨拶。K山さんはちょっと照れたような、恐縮した感じで「ありがとうございます」とご挨拶がえし。今日はその新聞の連載の件のスタッフと忘年会なのだそう。そういえば、タクシーですぐのところにその会社があるなぁと思ったり。K山さんは名刺をだそうと探していたりしたけれど、結局名刺が切れていてもらえず。ちぇ。名刺を見てみたかったけれどね。にゃっちは最近名刺を持っていないし、母上はとりたてて名刺を配らない人だ。一期一会にゃあ。
 K山さんのお店は、このお店よりずっと価格設定が高いので、にゃっちには行けないお店だ。最近は廉価版のお店もだしてくれているけれど、それでもまだちょっと高い。おいしいのはわかっているので、行ってみたいところではあるんだけれど。
 でもとりあえずまた、ここのイタリアンの予約を取るのに気合いを入れる予定。次回は1月14日が予約日。がんばるよ。


12月18日

 いろいろクラフトな日。
 かあいく、きれいなグラフィックを探して、切ったり貼ったり。グリーティングカードを作る。本番は来週中に作成予定。とりあえず、デザインの見本を2点ばかり作成する。カードの中味などは適当に作成してみたりして。元画像がカラーのbmp形式の画像が、モノクロで印刷した時にきれいに印刷されず泣きを見たりして。グレースケールに直しても、ゴミは表示されていないし……どうしたものかなぁ。


12月17日

 いろいろ調査したり。
 普通って……どんな感じなんだろう。
 常識的って……どんな感じなんだろう。
 自分のものさしはあるけれど、他の人から……特に年長者からみたらどんな感じなんだろう。なぞだらけ。無難が一番むずかしい。


12月16日




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