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結婚式前で日記のネタは結婚式関係ばかり。無職なのに意外と忙しく。

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さてはて、3月前半のにゃっちは?


2月28日

 豪華エステの一日。
 行く予定ではなかったが、行きたかったブライダルエステというものを行う。しかも、以前から試してみたかったタラソテラピー(海草エステ)なのである。いぇい。去年、バリ島に行ったときも試してみたかったのだが、時間が無くてあきらめていたのだ。今回はブライダル。フェアのとき「いいなー、やりたいなぁ」と言っていたら、なんと相方から「いいよ、一度きりだもんね」とお許しをいただいた上、なおかつ資金援助までしていただいたのでとっても嬉しいのであった。
 新宿のタカシマヤの12階。今まで足を踏み入れたことのない、豪華サロンに足を踏み入れなのであった。景色はいいし、従業員さんの応対も良しだし。心配だったのはガウンのサイズなのだけれども、欧米サイズのタップリ型だったのではだけることはありませんでした。汚れてもいいように、紙パンツを渡されてのお着替え。全身に海草パック塗るんですからねぇ。
 まずガウンに着替えてのまず最初は「足湯」でした。眺めのいいコーナーに、フットバスが運ばれてきて、5分ほど足湯に浸かってリラックス状態に入りやすくしてくれるのです。正面ににせトランプタワーが見えて、すわここは日本なのか?と思ってしまうくらいいい眺めでした。
 今回は、本来なら2−3回に分けてするコースを一日でする上、にゃっちは前夜クッキー詰めで不眠状態。これで眠らないわけはないのである。フェイシャルをしているときなぞ、途中で眠っちゃいなのでした。手順を覚えて、普段のお手入れとかに活用しようと思っていたのにも関わらずなのでした。……心配なのは、寝ているときにいびきをかかなかったかなということ。疲れているときとかに結構かくので、実はいびきしていたかも。でも、訊けない(笑)
 続いては、全身タラソテラピーなのでその部屋に。ガウンを脱いでタオルを渡される。そして、寝台に横になるのだが、この寝台がすべるのですよ。全身でつるつるっとすべってしまう。昆布とかホンダワラ的ニオイのする海草パックを、全身表裏くまなく塗ってもらい、寝台のふたを閉めて蒸しあげてもらう。ふたしている間に、つるりとすべってカプセル状態の中に入り込みそうになる。でも、中につかむところはないんだよね。とりあえず、蒸気がでてくる管のところを指で引っかけ、すべらないように支えてみたりして。他の人はどうなのかな。すべっていかないのかな。ちょっと謎。
 10分ほど蒸し風呂してもらったあとは、シャワーで洗い流してもらうのでした。洗い流してみたら、すっごくしっとり。ピカピカ輝いているし、すごくいい肌質感なのでした。これだけを毎月できたら……なんて、うっとりしてみたり。
 お水をいただいてのんびりしたあとで、今度はオイルマッサージ。コレがまた……痛いのですよ。にゃっちが大柄だから効きにくいと思ったのか、とっても力強くマッサージされたのでした。肩とか、首とか2−3日筋肉痛のような痛みがでたくらい。途中で「痛いです」と言ってからは、そんなに力強すぎない感じになりましたが、結構つらかったりして。足とかは気持ちよかったんだけれどね。
 術後はシャワールームでシャワー。フロントで水着を渡されていたのだが、これを着てはいるのかどうか迷う。ジャグジーに入っている人は着ているのだが、シャワールームに入っていく人はタオルだけ、なんにも着ないで入っていくのである。……その前に水着が入るのかどうかという問題もあったのだか。
 とりあえず、ジャグジーとサウナに入りたい人は着るのであろうという結論に達し、にゃっちは試しに水着を着用してみたのでした。……したら、異常に水着が伸びるのですよ。にゃっちも着られる。とりあえず、オイルを落とすために、水着でシャワールームまで行き、備え付けのボディシャンプーで洗うのでした。シャンプーもリンスも備え付けだし、お湯は銭湯の方式みたいな感じで、ボタンを押すと30秒くらいお湯がでる形式でしたがなかなか快適。一通り洗い終えたところで、ジャグジーへ。結露していたので見えなかったけれど、外が見えればサザンタワーが見えてステキな夜景が見えたのではと思う。ジャグジーは温度はぬるめの設定になっており、4人くらい入ればいっぱいという感じの大きさ。15分くらい入っていたら、だんだんジャグジーがいっぱいになってしまったのででることに。そういえばシャワールームの中にも冷水機があったなぁ。脱水症状がでないようにですかね。サウナもジャグジーも汗をかくからね。
 シャワーから上がって着替え。申し込んだとき「ゲランの化粧品を使い放題なので、自分の化粧セットを持って行かなくても大丈夫ですよ」と言われていたのだが、見あたらなかったので聞いてみる。するとバスケット4個にぎっしり入ったお化粧セットがやってきたのでした。
 でも、化粧水と乳液が入ってなかったり……。ラベルがはがれていたりして化粧下地がどれか判別するのに苦労したりな。スポンジなどは新しいものがありますが、パウダーのパフなどは他人が使ったものがそのまま回っているので、潔癖性の人は使えないと思う。私も自分の化粧セットを持っていたら、使わなかったかも。でも、ネイルとかも揃っていて、お試しするにはいい感じでした。あと、化粧室の照明が白熱電球なので、化粧の色味がわかりにくい。ファンデーションを塗りすぎててもわからない感じでした。
 でも、やっぱりゲランのパウダーは秀逸だね。パウダーを一塗りしただけで、肌の質感がマットでパールな感じに変わる。ひかえめにキラキラと輝く感じ。にゃっちは普段のお化粧ではパウダーをしないのだけれど、ここぞと言うときはパウダーを使う。それもゲランだけ。一番、さりげなく輝かしい感じに仕上がるので好きなのだ。保ちもいい方だしね。化粧室にはドライヤーや殺菌済みの髪のブラシ、ウェービー用のムースもある。前回行った、倒産したエステよりは化粧室は狭いけれど、ムースがあるので助かりました。
 終わったところで、商品説明。「いかがでしたか〜」と、営業トークされるも、にゃっちはお金を持っていないのでごめんなさいする。でも、タラソテラピーだけ毎月したいわぁ。絶品よ。あれは。


2月27日

 クッキー大量作成。
 結婚式のお開き口で招待客に配るクッキーを作る。花嫁さんの手作り物としては定番商品だ。去年出席した友人の結婚式でも、配られていたぞ。しかも、おいしかったり。
 とりあえず1箱40枚作れるとして、熊の形で白いのとココアの、ハート型で白いのとで3種類のクッキーを作成なので、3箱あればいいと思っていたのだが……全く足りない。生地を厚くしすぎたのかにゃ〜と言いながら、スチャラカと買い足しに行くとスーパーに同じ箱が2個しかなかったり。多分足りません。足りるかもしれないけれど、危ない橋を渡るのはな〜。と思ってスーパーのはしごをして、なんとかクッキー用の粉を確保。バターも良いのを買い足したりして。
 焼いても焼いても、できあがらず。なんか、微妙にきつね色になったりしちゃったり。おいしそうな色なんだけれど、他のクッキーと比べたらいい色過ぎてしまうのですよ。焦げてるわけですにゃ。普通に食べる分だったらいいんだけれどねぇ。とりあえず、枚数などわからなくなりつつもどんどん型抜きして焼いていく。
 なんとか、全種類が焼き上がったのが深夜の1時。これから冷めてる順で袋詰めしていくのね。ラベルとか貼ろうと思ったけれど、時間がないし、クラフト紙みたいな感じの考えていた素材では、ラベル状になっているものを見つけられなかったのであきらめたのでした。しかし、時間ない。
 今になってもプロフィールペーパーなど、まだ作っていないものだらけ。当日は大丈夫かのぉ。心配だ。


2月26日

 披露宴のお金を入金。
 かなり大きい金額なので、ATMでなく窓口での取り扱いをしてもらう。その方が手数料は高いのだが、振込伝票が限定されているのと、大きい額なのでね。あとチップ用に……ということで新券を用意してもらう。にゃっち母に一時的借金。相方は返せるけれど、私は返せないかも。衣装代だけでも、相方の5倍はかかっているからなぁ。
 ちなみに、それぞれの負担の計算方法は、
((総費用−ご祝儀)−それぞれの衣装代−イベント代)/招待人数=A 
(A×それぞれの招待人数)+イベント代+衣装代=B
 で、Bがそれぞれの負担分という感じ。
 他のウチはどうしているのかわからないけれど、とりあえずウチではこうしました。それにしてもにゃっちの衣装代は3着分なので高い。……今のところ後悔はしてないけれどね。


2月25日

 結婚式最終打ち合わせ。
 最初は司会のMさんとの打ち合わせ。でも、その前に音楽の打ち合わせをしたいと思って予約を入れる。途中まで決めたけれども、司会の人との打ち合わせの予定の時間になったので、途中で音楽の打ち合わせを切り上げて司会の方のところへ。
 司会の方に座席が変更になっている事を告げ、参考用に1太郎で作っていた、にゃっち作成の仮席次表をコピーする。
 「席次表、手作りされるんですか?」と、聞かれるが、今回時間が無くて断念したのだ。とりあえず、プロフィールペーパーだけは自分で作る事にしようと思っているのだが。手作りであれば、それも紹介ポイントになって披露宴の間も話題となるんだけれどねぇ。
 それから、司会の人に必ずお願いしたい事で「歓談中に色紙へのメッセージを皆様にお願いしてもらう」というのがあったのだ。色紙はにゃっちと相方の写真が中央に入っていて、その枠のまわりにみんなに書いてもらおうというもの。
「工夫していますねぇ」なんて、ほめてもらう。伊東屋でこの色紙を見つけなかったら、自分で加工するかもしれなかったのだが。
 余興の内容、演出など、いろいろ手順などを調整してうち合わせ。ひとまず、司会の方との打ち合わせが終了して、披露宴の流れがなんとなくつかめた。
 つづいては、会場の担当者との打ち合わせ。急に来られなくなった方などの、座席表の訂正などを行う。引き出物の個数や内容も変化。結構大変だ。演出の順番、などの確認をしたりなど。基本的に確認作業だけになってきたので結構気楽に。
 出席人数が減ってしまったので、見積もりも新しく打ち出してもらって金額を調整してもらう。……そして、振り込み額が決定するのでした。
 結婚式は前金制。明日、この決定金額で銀行に振り込みをするのでした。額が大きいので本当にドキドキ。一時的ににゃっち母に借りるので、それもドキドキだ。必ず返す……という気持ちはあるんだけれどね。
 打ち合わせが一通り終わったところで、あらためて披露宴の音楽を全部一気に決める。
 ゲームの曲を中心に使おうということだけは決まっていたのだが、和装入場はなかなかあう曲がない。友人はFFのフェイウォンが歌っていた曲で入場していたけれど、ダブルのは駄目だし、決まらなかったので会場で勧められた「海のシルクロード」のテーマ曲にしました。いい感じだし、盛り上がりもあったので決定。
 鏡開きなどは会場オリジナルの音楽があるので、それに。花嫁退場では会場でのお薦めにトトロの音楽があったので、そのままそれで決定。映画ではすすわたりが夜空の中引っ越ししていく場面で使われている曲です。
 新郎退場は、本当はサイバースレッドのエンディングにしようと思っていたのですが、音が薄いのであきらめてしまいました。続いては、ダースベイダーのテーマにしようと思っていたのですが、「悪人じゃないんだから」というもっともな反対にあって、変更。映画バックドラフトのサウンドトラックで「料理の鉄人」のテーマとして有名な曲に。新郎退場としてはメジャーな曲なので、MDに用意してこなかったけれど用意してもらえるということに。
 再入場時は、ドラクエのオープニングの曲のオーケストラバージョン。弦楽が主体のロンドンフィルと木管が主体な東京フィル版があって、相方の好きなロンドンフィル版に。……ちょっとは希望を聞かないとね。
 キャンドルサービスでは、オラタンの曲。サンクチュアリステージ&エンジェランの曲を指定しました。バーチャロンの曲を絶対1曲は入れようと思っていて、でも、全体的に2と4と16拍子系なので、のほほんとした3拍子系はこれしかなかったのです。
 で、メインキャンドルの点火はSFのレンズマンが日本でアニメ化されたときのサントラ。かなり古い音源で、にゃっちもテープ(!)からMDに落としたのだけれど、まあまあいい感じでした。
 ケーキは、余興の時の音楽……とどんどん決めて行き、お開きではELTの「Fragile」に最初しようと思っていたのだが、曲調がパッとしないと彼の弁により、ちょうどブースに入ってきた時かかっていた、MISIAの「Everything」のダンスバージョンを弾いてもらう。明るい曲調だし、ちょっと目先が変わっていい感じだったので、それで決定したのでした。
 なんとか、打ち合わせは決まったが……余興の順番の確認を忘れる。やばい連絡しないと。それにスピーチもできてないよん。内容は大体決めたけれど、早く作成しないと間に合わないかも。ひーん。


2月24日

 準備一色。
 披露宴で使う色紙の加工をしようと思う。が、準備ができていない(笑)
 色紙の真ん中に写真を入れられるようになっているのだが、その写真を撮っていないのだ。とりあえず、無理矢理相方を呼びつけておく。にゃっち母が撮ってくれるというので、昼間着物の展示会を見に行ったら花だらけだった、地元の文化施設に車で乗り付ける。花の展示即売と文化会をしていて、生け花の盛り込みがそこここに飾られていて、バックに苦労しない。レンギョウの花の前で撮ったり、梅の花の前で撮ったり、いろいろ試してみる。やっぱりライトが当たっている方が、きれいに出るなぁと思ったり。
 いろいろ撮影していたら、にゃっち母の同業で仲良しな方とばったり出会う。ステキな人で、本当は招待客に入れてもいいくらいの人だ。
「結婚するんですよ〜」と、ご報告。「よかったねぇ」とお祝いの言葉をいただいたり。そして、相方にもご挨拶してもらうのであった。写真も3人一緒のを撮ってもらったり、にゃっち母とその方とで写真を撮ったり。
 んで、帰って写真を加工して印刷してみたら……なんかうまくでないんですけど(涙)なんでなんじゃあ〜。終電だから相方も帰っちゃうし……こんなんじゃ、明日の打ち合わせに持っていけないよう。にゃふーん。


2月23日

 音楽編集しまくり。
 レンタル屋さんで披露宴で使いたい曲のCDを借りまくりだ。シングルCDは1泊2日だけなので急いでダビング。キンキとか普段聞かない曲も借りてくる。
 余興で使う音楽もMDにダビング……で、ダビングだらけ。
 でも、MDからMDにダビング編集はできないので、1つに集められなかったり。でも、1つのテープやMDに使う曲が全部入っているとつなげられないと聞いているので、バラバラで良かったのかな。
 しかし、和装入場のちょうどいい感じの曲が見つからない。もう、会場お薦めの曲でもいいかなぁ……という気持ちだ。ほかにもいろいろ決める事があるしね。


2月22日

 靴がないよう。
 スーツをオーダーしたのだから、それにあった靴を購入しなければという気持ち。にゃっちのスーツは、黒とチャコールグレーなので、パンプスは、黒と茶しかない。
 そして、昼間Pーコのファションチェックを見ていたら、にゃっちが考えていたような組み合わせで出てきた人がいたのだ。『春色の明るいスーツで黒いパンプス』の組み合わせで。画面で見ていても、たしかにその靴とスーツは合っていなかった。明るいスーツで春の訪れを感じさせているのに、靴が重すぎて、全体のバランスを崩しているのだ。
 そうなると同じ状態……。しかも、にゃっちは足も大きいので、靴1足探すのも大変だ。でも、大きいサイズを取り扱っているところはわかっているので、しらみつぶしに見ていったり。
 果たして……サイズはある。でも、色やデザインが気に入るものがないのだ。色はミュールタイプのものならばたくさんある。でも、ミュールは足がむくみやすい私には、キツイ履き物なのだ。それに細いつくりなので、ちょっとした衝撃で壊れるかもと思うと履けない。
 パンプスもヒールが高すぎたり、ぺたんこの靴だったりで、いい感じのものがない。2週間後くらいになると、卒業式や入学式用にキレイ色の上品な感じのパンプスが入荷しますよといわれたけれど、それでは間に合わないのだ。
 地元のデパート、スーパー2軒、隣の駅の大きなスーパーと靴店と、5軒回ったけれど、スーツに合いそうで、足におさまり、疲れない靴がない……。
 とりあえず、都内でもう一度探すことにして……他にやることがたくさんあるはずなのに時間をつかってしまった。にゃふーん。


2月21日

 三越アドベンチャーその2。
 にゃっち母が結婚式の時に着る留袖の下に着ようとしていた長襦袢が、桐のタンスにしまっていなかったばっかりに黄変していたのだ。昨日も近所のデパートの中の呉服店で、できるかどうか確認していたのだが、ギリギリで難しいというのと、いい生地がなかったので注文しないでいたのだ……その上、昨日三越に行ったにゃっちが、同じ生地が三越にあったよと言ったのでな。朝になって、急いで三越に電話。行ってみてダメだったら無駄足だからね。すると、
「今日、早くにいらしていただければ、難しいですが大丈夫だと思いますよ」
と、すばらしく嬉しいお返事。売場の方の御名前を聞いて、黄変した長襦袢を寸法とりのために抱えて、ダッシュで三越へ。売場で同じ生地を見つけて持って、電話で話した方を探す。……が、休憩中でいらっしゃらない。でも話が通っていて、すぐにお仕立ての方に回してもらえたのでした。
「結婚式でお使いに……わかりました、急ぎでお仕立ていたします」
と、心強い返事。しかも1週間後にはできあげることができますとな。はやーい。
 ……長襦袢は着物の仕立てとはちょっと違うので、着物が縫える人であれば、すぐにできあがる方ではあるらしいが、早いねぇ。昨日仮縫いしたスーツの引き取りが、3月1日なので、その時にとりに伺いますとお約束。ちょっと安心。
 そして、午後には医者に行く。炎症というか、デキモノができていて結構痛いのだ。化膿しているような様子もあるし結構心配だったのだが。診察の結果、前夜に読んでいた家庭の医学に載っていたような病気でないことが判明して安心。医者に「薬で炎症を抑えるか、ここで切ってくか?」と言われ、悪化すれば結局切るし、今すでにかなり痛いので「切る」を選択。麻酔ナッシング。かなりいたいってば。女性は痛みに強いのだという説を肯定するものではあるが、痛い物はいたい。
「じゃ、化膿しやすいので気をつけて下さいね」と、言われつつ薬を処方していただく。にゃー、痛いけど、処置前よりは楽。病気もわかって楽。でも、どうしてそんなところにそんなものが……の気持ち。


2月20日

 三越アドベンチャーその1。
 オーダーしていたスーツの仮縫いに行きました。
 にゃっちは大柄なので、いいな〜と思った服でもサイズがなかったり、着てみると似合わなかったり、入るサイズであってもいい服がなかったりするのだ。今回は春色新色がまだ入っていなかったので、くらーい色ならサイズも好みのデザインの服もあるのだけれど、今回結婚式の前後に着るための明るい色のスーツを探していたのだが、気に入るものがまったくなかったのだ。
 そのため、せっかくの結婚式なんだからちゃんとしたものにしましょうかという、にゃっち母の薦めでスーツオーダーの運びとなったのでした。
 にゃっち母は最近、知り合いの仕立屋さんでスーツオーダーして以来、余裕があるときはオーダーをするように。やっぱり自分に合わせて作ったものだけに、体の線とかがきれいに見えるので、とってもいいのだそう。今回日にちが全くないので、知り合いの方には頼まず、三越なら間に合うということでオーダーしたのでした。
 「きれいに仕立てるには仮縫いはしないと」
と、いうことで今日は仮縫いに。今回、フロアが改装中だったので広い更衣室がなく、仮縫い用の簡単な服のまま、人がたくさんいるところで仮縫い。はずかしいね〜。
 とりあえず、肩の線やダーツの入れ具合を調整。野暮ったい形だったのが、だんだんにやっちが頼んだ見本のスーツに近くなっていくのでした。襟の形も整えて、ポケットの位置を決めたりして……お嬢様気分(笑)
 できあがりが楽しみ。そうそう、ドレス姿をきれいに見せるために、もうちょっと腕のシェイプアップもしないとな。


2月19日

 手紙の一日。
 あちこちに向けてたくさん出す。2次会の案内の追加とか時刻表とか。便箋とか、一筆箋をたくさん集めておいて良かったなという感じ。でも、和紙の素敵な風合いの便箋はもったいなくて使えなかったり。誰か、これで私に手紙してくれればとおもうが、自分の持っている便箋に、誰が手紙を書くというのだ。矛盾。
 あと、あらためてホテルに電話して禁煙ルームを確保。よしよし。
 以前、あるホテルに泊まったときに「禁煙で」と指定していなかったため、タバコ臭い部屋に泊まるハメになってしまったことがあったのだ。その時は手持ちの消臭スプレーなどを使ってなんとかごまかしたが、今回もそういう目にあうのは学習機能がない。にゃっちも相方もタバコは吸わないので、タバコ臭い部屋に泊まる思い出はな。ましてや、公認で外泊できる初日で、そういう目にあうのはカンベンだもんね。


2月18日

 新宿でいろいろ買い物。
 とりあえずお昼だったのでちかくのNぎしに入った。にゃっちはタン塩焼きにとろろがついた、ねぎし定食が大好きなのだが、メニューからタン塩焼きが通常の倍の「Wねぎし」が無くなってしまって、とっても悲しいと思っていたのだ。そして、今日お店でメニューをじっと見ていたら、ねぎし定食のところに小さい文字で『Wにする場合は500円増し』の一文が書かれていたのだ!  かなりの値上げだけれど、一応Wねぎしが復活なのだ。
 で、すでにただのねぎし定食を頼んでいたにもかかわらず、Wに変更しちゃうのでした。焼き肉行ってもタン塩頼むしね。
そして、ポンポンいっぱいになったところで相方スーツを3着購入。着たきりスズメだったので、これで脱却というところ。今まで着ていたスーツは怪しいシミだらけで怖ろしい感じなのだ。クリーニングでどこまできれいになるか心配だ。
 ずっと待っていた新製品の冷蔵庫と、デジタルビデオ用のリモコン付き三脚を購入。
 だんだん、二人での新生活準備が進んできたなぁ、という気持ち。あとは、引っ越しとか準備始めないと、結婚式後も実家に住むことになっちゃうよ。


2月17日

 ホテルの予約を入れてみたり。
 インターネットでも予約できるのだが、インターネットで予約をするとにゃっち母が持っている割引券を活用できない。ので、予約センターへ電話したのでした。
 ホテルの予約の仕方は、ずっと前に読んだ本の中に書いてあった『カンヅメ作家気分を味わう』というところに詳細に書いてあったので、大丈夫。まあ、電話受付の人がする質問に答えるだけで充分ではあるのだ。
 でも、『禁煙ルーム』にして欲しいとか、『新婚さん向けサービス』とかありますか?と聞くのを忘れちゃったり。後でまた電話して、手配事項に追加してもらおうっと。


2月16日

 なんしか不調発生。
 下腹部に鈍い痛みが……。イタイけど、医者に行きたくないようなところがイタイ。とりあえず放置する。悪化したら医者でもよさそう。様子を見ることに。
 結婚式前なんだから、気をつけないといけないのにな。もしかしたら、結婚式準備のために飲んだタブレットが体調を変化させているのかも。まー、ムリヤリ体内時計を早めている状態だからねぇ。女性は結婚式の時、自分の体内時計まで気にしないといけないから大変だよな。にゃっちもいつものツルツル肌に吹き出物がちょこちょこ出るようになっているし……それは、手入れ不足&睡眠不足だからだけど、20代最初のころほどの肌の回復力はないので、とても心配。結婚式当日、吹き出物が顔の真ん中などにできないといいなぁ。心配心配。




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