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新しい人生が始まったにゃっち。でも名字は変わりません(笑)

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で、3月後半のにゃっちはね
3月15日

 確定申告の一日。
 去年の収入が全くないので、確定申告しないでおこうと思ったら、にゃっち母に
「申告しないと住民税の督促が来るぞ」
と、恐ろしい予言されたのでちょっと書く。
 一応、年金も健康保険も払っていて、それは書けるのだけれど、所得が全くないものだから控除してしまうと、まったくなんにもなくなっちゃうのだ。
 そんなかんじなので、「来年の市民税は無しにして下さい」となるわけなんだけれど。課税対象所得がマイナスだったときの書き方を忘れてしまったので、どうだったかな……と思いつつ、激戦区の税務署に行くにゃっちなのであった。
 住民税は、前年の収入をもとにして計算されるものなので、去年収入がなかった私としては払いすぎのはずなので、今年度払った住民税とかかえして欲しいなりよ。少ないと取り立てに来るけれど、払いすぎの税金は申告しないと返してくれないものだしね。でも、どこで申告するのだったかな。にゃふーん。


3月14日

 自転車ゴケ。
 最後に転けたのは小学校の頃ではなかろうか。それ以来の自転車コケ。近所のスーパーにほど近い、商店街のかなり人通りの多いところで転んだので、痛いよりも恥ずかしいのが先だったり。
 転んだ瞬間、何が原因だったのかまったくわからず。幸いにも漕ぎ出したばかりで、スピードが出ていなかったのだが、ジャックナイフ(後輪が上がってしまう状態)で一瞬のうちに転んだ。
「いや〜、イタタタタタ」
とか、ひとりごとを言いながら立ち上がってみたり。
 一応、ロックした前輪を中心に自転車を点検して、車輪を回してみると……コレがまた普通に回るのだな。で、自転車に乗って漕ぎ出そうとすると、車輪がどこかに当たってロックするという。……で、もう一度コケてみたりして(涙)
 スポークが折れてひっかかったにして変な現象だし、と、考えながらなじみの自転車屋さんに押していったのでありました。……で、原因はというと『自転車のライト』なのでした。
 ライトの留め具がゆるんで内側に入り込んで、長いビスが微妙に曲がっていたスポークに当たって車輪をロックしたのだ……そうです。それで、ロックするときとしないときがあったというわけだったのな。いままでそんな現象はなかったのに……どうしてぇ。
 ああでも、先日伯母に自転車を貸したときにその現象が起きなくて幸いでした。
 にゃっちは痛いけどね。

 あ、今日ホワイトデーだったんだ。お返し用意してないなぁ。どうしよう。
(バレンタインデーは旦那と互いにおいしいチョコを交換するので、ホワイトデーのプレゼントも交換なんですよ)


3月13日

 スーパーでゴーヤーが100円だったのです。
 確定申告のための領収書整理で、某沖縄料理店の領収書を発見して、気分がちょっと沖縄モードだったのかもしれません。とにかく、私はゴーヤーを手に取り、家に持ち帰ったのです。
 たぶんにゴーヤーの旬は夏なのではないかと思います。私が買ったゴーヤーは小ぶりで、色も少しだけ薄い気がしました。そして、私は以前一度読んだだけのレシピをおぼろに思い出しながら、その料理を作ったのです。
『ゴーヤー・チャンプルー』を。
 ……まあ、実際できたものは、似てるけどなんしか違うモノでしたが、おいしいことはおいしいんだと思ったのでした。家族の評判もまあまあだったし。とりあえず、豚とゴーヤーを炒めて、最後の方で木綿の豆腐を入れて塩とちょっとの味噌を入れて味を調えてみたのでした。
 こんな感じの味だったような気がするけれど、絶対違う料理だったのは確かだなあという感じ。そのうち、ちゃんとしたレシピで再挑戦をするかも。ゴーヤーが安かったり、旅心がついていればね。


3月12日

 スーパーで発見。
 一見したところその品物は、料理の新人お助け物品というコンセプトで作成されたものなのかもしれないが、初々しい料理素人のほほえましい失敗を起こさせないばかりに、新婚さんの楽しみ破壊物品ともなっているのである。
そんな大層なことを言っても仕方のないものなのだが……その品物とは、『さいの目加工済み 40分割豆腐』なのであった。
 邪道でしょ。
 にゃっちも料理初心者の頃は、包丁で手を切ってしまうのではないかと思って、包丁の背で豆腐を切ろうとしたり、美しく均等なさいの目に豆腐を切るにはどうしたらいいかと、アイデアを考えたりもした日もあった。
 けれども、結局おたまでよそるときに豆腐は崩れてしまうのですよ。豆腐を美しく切ろうが、大きさをそろえて切ろうが、家庭料理ではおいしく食べることのできるものを作ることが第一義であって、あんまり気にかけてもらったことはない。
「今日の豆腐のさいの目は、大きさがそろっているねぇ。料理の腕が上がったね」
なんて、会話は夕食の食卓ではまずない……はず(笑)
 にゃっち実家での夕食後、ベテラン主婦1名、兼業主婦1名、初心者主婦1名での会議の結果、豆腐のうまみが抜け出ていてまずそうだから使いたくない、ということで意見の一致を見た。それに、豆腐のパックから取り出すとき、かなり水切りがしにくいと思うのだが、その点はメーカーはどのように考慮したのか。
 それを確かめるためには購入するしかなのだけれど、なんか、購入することによって自分のなけなしの料理技術をおとしめそうなので、買いたくない。買う人いるのかな。ちょっと売場で観察してみたいぞ。


3月11日

 ドライブで幻を見る。
 田端新町付近を車でドライブしていたら、対向車線上に奇妙な車両がいるではないですか。遠くから見たときはバスだと思ったけれど、よっく見ると都電車両そっくりなのである。行き先も『荒川車庫』でも、線路はない。何度か通っている道なんだけれど、そんな車両とすれ違ったことなど、一度もないのですよ。
 路線バスなのかな。都バスの新型車両、地域限定版なのかな〜。写真撮りた〜い。
 助手席に乗っていた旦那は、「なんか緑のものが走ってくるなぁ」と思っていたというコメント。うくく。お願いだから普段から眼鏡かけてくれ。一緒にいて、面白いものを見逃すことが多いので、ちょっと寂しかったりする。
 特に今回は自分が運転中だったので、対象物をじっくり観察できず残念でした。もう一度見られないかなぁ。交通局あたりなどを後日ちょっと調べてみよっと。


3月10日

 うまい店襲撃の会。(チャロン系)
 結婚式の時、旅行中だったり、重大事件で出席できなかったりしていた方を中心にお食事会。あと、写真もちょっと見せたり。予約が大変な小さなお店なので会いたい方を全員は呼べず。残念。
 気の置けないメンツなので、むちゃくちゃ呑みまくりで、食べまくり。……で、結構酔いました。楽しい友達と一緒に食べるのはおいしさ倍増で嬉しいね。イタリアンのお店なので、昨日作ってみたジェノバ風ソースの味を確認してみたり。一応、大丈夫みたい。自分のソースも早くパスタにからめてみたい。うまうま。
 問題はJRの終電が早いことか。あわただしく、時計とにらめっこしながらタクシーで店を去る私たち。久しぶりだったので、もっとゆっくり時間を過ごしたかったなぁ。
 この日、お祝いとしてテーブルクロスや鍋つかみ、素敵な食器、そして花束をいただきました。早く新居をきれいにしてもらって、みんなを招待したいものですなぁ。
 む、そうなると、みんなを招待した時のメニューも考えないといかんですなぁ。おいしくて簡単なものをたくさん考えないとにゃ。


3月9日

 ジェノバ風ソースにチャレンジしてみたり。
 昨日初めて行ったスーパーに、スィートバジルの大袋があったので購入したのだ。ずっと作ってみたいと思っていた、バジルソースをこれで作れる……と思っていたら、ちょっと材料が足りなかったり。
 購入したバジルの袋の裏にちゃんと材料が書かれていたのだが、『バジル、にんにく、塩、オリーブオイル、松の実』となっていたのである。
 あらあら、松の実だけなかったりして(笑)
 いまいちどこで売っているか想像できず、あきらめる。製菓材料で売っていたような気もするけれどね。今から買いに行くのも面倒だったので、作業を進めるのであった。
 その他にもソース作成には、バーMックスのようなものか、ミキサーなどが作成する道具として必要と書かれていたが、どっちもないので手動のフードカッターに材料を全部入れてひたすら、ひたすらかき混ぜてみました。……とりあえず、できるものですねぇ(笑)
 一応、きれいなグリーンのソースができました。とりあえず、いつもはカプレーゼでつくるトマトとカッテージチーズのサラダにかけてみたり。うまうまですなぁ。  近日中にパスタにかけて食べよっと。……花嫁は痩せるという話は私には通用しないようですなぁ……んがくっく。
カプレーゼ
トマトとフレッシュチーズのサラダで、塩と胡椒とオリーブオイルをふりかけただけのモノの事を指すようだ。トマトとフレッシュモッツァレラチーズのサラダは、こじゃれたイタメシ屋さんでは「カプレーゼ」と書いてあることが多い。これがハズレのイタメシ屋は全部ハズレです、2度と行かない方がいいでしょう的基本メニュー。だいじ。


3月8日

 買い物ないちにち。
 去年、車で20分くらいのところにオープンした、スーパーなどが集まった複合施設をちょっぴり襲撃してみたり。
 だが、広すぎて探検が完全にはできなかったのでした。自分一人だったら、全館襲撃も可能だったのだが、にゃっちの伯母と一緒に探索。にゃっち伯母はそんなに早くは歩けないので、とりあえずのんびりと婦人衣料と靴や雑貨を見たり。
 そして、ここには話題のシNボンが入っているので、お試し購入してみたり。あとスタバがあれば完璧なんだけれど……気づかなかっただけで、もしかして店舗内のどっかにあったのかも。
 びっくりしたのは、ラKルが入っていたこと。ちゃんとした座席付き店舗の形式ではなく、他の飲食店と同じ『屋台村的……周囲は飲食店、真ん中はテーブルとイスのフロア』の店舗の1つとして入っていたのだ。品揃えなどは近くに行かなかったのでチェックしていないけれど、今度一人で行ったときは確認するつもり。
 その他に未体験店舗として、カリカリっとしたたこ焼きで評判の銀だこもあったのだけれど、旦那のパジャマなど購入していて、カートに荷物がいっぱいだったので購入はあきらめてみたり。次回は食べ倒してあげるにゃ。
 その前に財布に金が入っていないけれどね。補充プリーズ(笑)旦那。にゃっちの持っている図書券と交換してぇ。
 ……で、シナボン。むっちゃ甘くて困りもの。甘い香りはにゃっちには甘すぎでした。トルコの甘党人とかは甘くないと言うかもしれないけれどねぇ(笑)


3月7日

 なんしか実家で通常営業。
 夕食後になって、にゃっち実家で保管されていたご祝儀や、結婚記念品(ミニ神棚!やワイングラスなど)を確認する。これから両家の結婚式の金額を精算するのだ。それぞれの招待客人数で頭割り……とはなっているものの、明細とにらめっこしつつ自分の負担分が旦那側にかからないように確認していく。逆もまたしかり。
 改めて結婚式って大変だったなぁと思う。……まだ、精算が終わっていないし、ご挨拶や結婚しましたハガキの作成など、することはいっぱい。写真も配らねば。
 すばらしい写真をたくさんたくさん(フィルム8本分!)撮っていただいた、にゃっち叔父様ご夫妻にもキチンとお礼しないといけにゃい。
 ありがとうをたくさんたくさんしないといけないのだが、ちゃんととりこぼしなしでお礼をできるかどうか……不安だ。


3月6日

 区役所襲撃。
 昔、某区役所でバイトしていた時、
「結婚の記念には婚姻届のコピーよりも『上質受理証明』をもらうのがイイのよ」
と、戸籍課の人に教えていただいたのだ。
 『上質受理証明』(にゃっちの戸籍がある区では『特別受理証明』という名前でした)というのは、賞状のような良い紙に、毛筆体や筆耕で「届書を受理しましたよ」と書いてもらうものなのです。単純な受理証明だと、薄い通常の証明用紙に「届書を受理しました」とワープロなどの文字で書かれたものが発行されるはずです。簡単な受理証明の方は、海外挙式の人の場合などで最近必要なケースが多いみたいだから、見たことがある人もいるのではないかな。
 上質受理証明は、以前は発行に日数がかかることもあったけれど、最近はパソコンでチャッチャと作るようになったらしく早くなったようだ。あと、値段は証明書としては高いほう。にゃっちは1400円かかりましたが、保管用の筒と紙代と思えば高くはないと思う。記念だし。
 にゃっちたちは、深夜に夜間窓口を襲撃して届書を提出したので、その場では正式に受理されていないのでした。平日の昼間にならないと受理証明書の申請もできません。そもそも、区役所の営業時間になったとしても、提出した届書に書きもらしなどの書類不備などがあれば受理証明書などは発行されないのである。
 ちゃんと受理されているかの確認と、結婚の記念として……なんて事で申請してみたり。でも、申請の書類には受理証明は書いてあっても「上質(特別)」の方は書いてなかったので、窓口の人にたずねました。
 にゃっちも区役所でバイトしていなかったら知らなかった書類なので、発行枚数も少ないみたい。「時間かかりますよ」と、いわれつつ申請したのだが……夕方になって「できあがりました」との電話。もう実家でくつろいでるっちゅーねん(笑)
 幸いにゃっち姉の事務所から50メートル位なので、閉庁前にダッシュで取りに行ってもらったり(笑)
 発行が第3号だったりして。一般的に知られていない証明書なのだわぁと思ったり、ご夫婦(仮)ではなく、法律上のちゃんとした夫婦になったのだなぁと実感したり。受理証明書を見てにまにましてしまう、にゃっちなのでありました。


3月5日

 新居襲撃。
 なぜか『実家へ帰れ』という相方。「新婚さんなのに、一晩も新居ですごさないのはおかしいし、いやだもん」と、抵抗しまくって新居に入れてもらう。だが、3時間ほどマックで一人待たされた。マックが閉店時間になってしまったので、コンビニで立ち読みしたりするが、立ち読みしにくい感じだったのでそうそうに店を出た。
 その後は深夜1時まで営業のゲーセンで時間を潰そうとするが……15分ほどで600円も使ってしまい、涙が出そうになる。……ここのマージャン強いにゃ、にゃっち一回も勝たせてもらえなかったにゃ。
 ドリルで地面を掘っていたら、やっと連絡があって新居に入れてもらえることに。
 今日改めてわかったことは、相方の片づけの下手さ加減。きっとテトリスも下手だと思う。全日本チャンプ歴もあるゲーマーなのにねぇ(笑)


3月4日

 結婚式2次会(にゃっち側友人のみ)開催。
 にゃっちは2次会を2回に分けたのです。そうすれば、どっちの友達の3次会についていく事にする……と、悩んだりしなくて良いなぁと思ったからなんだけれど、新郎の友人と新婦の友人での交流のなれそめづくりという点では、イマイチだったかも。
 会場は西スポにほど近いイタリア風居酒屋?で開催しました。料理はおいしくて良かったのだが、何しろ量が多い。女の子が多かったせいもあって、結構料理が余っていたのかもしれん。にゃっちの居たテーブルでは最後のケーキの段階で「もう入らん」と、うめいておりました。
 大学時代のコンピューター系の友達などは、久々に会うメンツも多くて同窓会気分。年に一度くらい、集まりたいものじゃのう。……女子校時代の友達は、なんしか半年とか、一年に一度とか集まっているのだけれどね。男友達同士では、そういうのはないのかな。なさそうな感じ。むーん。


3月3日

 結婚式当日。
 打ち掛けは思っていた以上に重労働だったり、コンタクトがだんだん見えにくくなっていくので大変でした。
 詳しい話は、結婚攻略日記でどうぞ。


3月2日

 結婚式前日。
 準備が終わらず泣きそうになる。ケンカも頻発。
 2次会用の景品として『新郎の焼いたケーキ』を作るなどのため、相方をにゃっち実家に呼びつけての作業。スピーチなどもできあがってなかったり。
 本当に明日式を無事に挙げることができるのか。謎だ。


3月1日

 三越でオーダーしたいろんなものをお引き取り。
 にゃっちのイージーオーダーしたスーツ。にゃっち母の長襦袢など。雨だし、かさばるものだらけで大変なことに。相方が一緒に来てくれて、本当に助かった。
 そして、欲しかったけれども結婚祝いとしては絶対に送られてこない品物、包丁も購入。にゃっち実家でここ数年ずっと愛用しているK屋の「コズMック団十郎」という、すごい名前のシリーズの包丁だ。
 すごいのはその切れ味と、さびないこと。にゃっち実家で使い初めて数年が経っているけれど、さびが浮いたのを見たことは一度もない。切れ味は半年ごとくらいに研げば大丈夫だし……ホントに手間のかからない良い包丁なのであった。
 高いのでちょっと迷っていたのだが、良い道具のほうが良いので相方におねだりした。買っていただいた以上、がんばってお料理を作りますよ。相方には、重い荷物も持ってもらったし、今日は一日ありがとうなのでした。
 余談。
 帰り道のバスで親切を受けた。
 にゃっちが大荷物でバスに乗り込んで荷物をまとめていたら、すぐそばのイスに座っていた男の人が席を譲って下さったのだ。腰もだるくなってきていたので、大変助かったのですよ。うれしかったなぁ。……知らない人からの親切はなれていないので、うれしさ倍増な出来事でした。




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