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にゃっちひみつの
結婚式開催のための攻略ニッキ
『まだまだ準備段階な日々』

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10月某日+何日後
 朝日新聞のマリオンコーナーで『風景印』特集があった。
 おかげで郵便での頼み方やどこでどんな風景印かがある程度判明。
 母に「消印を風景印にしたいんだ」といったら「そんなの誰も見てないわよ」とつれない返事。それはそうかもしれないけれど、慶弔切手使うのはこんな時くらいしかないんだし、せっかくだからそうしたいんだよね。それとも、郵便オタクくさく見えるからダメと言うこと?そうかな?

10月某日
 今年結婚する友人からの結婚式招待状到着。
 よく見ると、招待状の切手が通常の慶弔切手とは違うデザイン。でも、カラフルな配色で寿の文字が描かれているので慶弔切手なのだろう。通常の郵便局でたずねるが通常の慶弔用の切手しか在庫がないという返事。送ってきた友人の談は「彼が買ってきてくれた」とのことでどこで買ってきたのかはわからないとのこと。
 郵便局の人の話によればもこのへんなら『東京中央郵便局』が一番切手などの品揃えがいいとのこと。そのうちに行って他にもデザインがないか確認してみようっと。
 あと、せっかくかわいい切手にしても、消印が普通だとちょっと悲しいので『風景印』という消印にしてもらうようにしようと思ったのであった。コレクターサイトで調べればどこにどんな種類があるのかもわかりそう。調査開始。

10月12日
 ウェディング内覧会の2日め。
 ROYの紋服などを見る予定だったが、仕事で時間切れアウト。にゃっちはカツラとか美容関係を相談しようと思ったんだけれどね。

10月11日
 ウェディング内覧会。1日め。
 今日は下見。平日なのでにゃっち一人で偵察することに。全体をにゃっちが偵察しておいて、見せるべき情報を整理、明日夜にくるROYと相談しようというもの。……のはずだったが、白打ち掛けがお試しできることがわかり、お試しすることに。
 試着は服の上に(なんかきた、おたいこした)をした上に、白打ち掛けをかけてみて比べる方式。大きな鏡の前に低めの衣紋かけで仕切られたスペースがあり、ぞうりをはいて待機しているところで、よいしょっと打ち掛けを着る。1着試着するのはたいして重労働ではないが、たくさん着て、比べていくので結局は重労働になりがち。でも、にゃっちは色打ち掛けは比較しなかったから、まだ重労働な方ではなかったかも。
 打ち掛けは思っていた以上に重い。打ち掛けだけを試着してあれだけ重いのなら、フル装備だとしたら……恐ろしいことである。結局、10着くらい試着して、波と御所車の模様の白打ち掛けがすっきりして見えたのでいいと思ったのだが、まわりの店員さんは桜と鶴の刺繍がごっちゃりしたものを勧めてくる。それもまあ写真写りが良さそうで、いい感じではあったのだが、にゃっちは波がいいなぁと思っても、一人で決めるわけにもいかない。急遽、にゃっち母上を呼ぶことに。フェアは20時まで。なんとか、母上に見てもらい比較してもらう。
 やはり刺繍の方は「より大きく見えて」良くないということで、にゃっちが良いと思っていた波と御所車に決定。予約を入れることにする。
 ところで、にゃっちの会場は2つの貸衣装の業者が入っている。一応、にゃっちが頼んだ方はY。一応打ち掛けは予約したものの、こちらの店の中のもので予約を変更する分には、キャンセル料はかからないようだ。後日、また衣装を打ち合わせするときにレンタル料金が安くていいのが入っていたら、変えられるといいですなぁ。そんな機会はあんまりなさそうだが。
 その他、料理や引き出物などを見て回り、閉会時間。割引のあるエステは、店舗が近所にないことがわかり考え中。ネイルとかは自分でかわいくできるし、自分でできるレベル以上のものでないことがありそうだから自分でやろうと思う。お顔そりとうなじそりは近所の床屋さんか、割引券の入っていた床屋でやろうかな。フェイシャルは近所のエステの割引券で充分。
 引き出物は、カタログでいいところを発見。ハガキを返送し忘れたひとに自分たちで選んだものを送ることができるシステムの所。引き菓子は親戚のケーキ屋さんのバームクーヘンとずーっと昔から決めているので迷い無し。持ち込み料はかかるけれどうまいので決めていたのだ。
 食品で面白いものを見つけたけれど、予算オーバーしそうなんだよねぇ。それは、スパゲッティ。板状のラザニア状態になっているものを自分で好みの太さに切って食べましょうというもの。パスタソースも付いているし、絶対ウケル。同種商品として「紅白うどん」パッケージもコンパクトだし、インパクトもあり価格も手ごろで面白い。つかいたいなぁ。でも予算オーバーだって(笑)

9月某日
 指輪の広告がいろんな店から順次届く。3件。
みんな明治記念館の封筒で届いているので、情報発信元は明確だ。たしかに指輪をまだ買っていないし、これから買うつもりだが、何を買うかは決めていない。
2人のマリッジだけにするか。にゃっちのマリッジとエンゲージだけにするか。2人とも普段指輪をしないので、かざりになるだけなら安物で充分という気持ちなのである。
そして、もともと太っていたんだけれど、にゃっちはここ2年のうちにとっても太った。おおよそ20Kg。ストレスによる過食が原因だったわけなんだが、指輪の号数が変わってしまい……ROYより太いのだ。
つきあい始めの時に買ってもらった指輪も、レディースではお直しだったので、カップル向けで同デザインのリングのメンズを購入したという、エピソードがあったりするにゃっち。ROYと指輪の号数が一緒だったりしたのに……ふぅ。
ちょっとだけ残っている乙女ゴコロとしては、お店に行くのが「ハズカシ」なんだよね。でも、式に指輪は必要だし。どうしようかな。

9月5日
 内金納入。
これで予約が完了した事になる。明治記念館の内金は5万円。パンフレットによれば残額は見積もりが出てから、式の何日前までに納入することになる……らしい。
申し込みの時にいろいろ書類に記入するのであった。にゃっちの住所、家族の名前、親の職業(会社名)年齢などなど。自分のは書けるけれど、ROYの親側の住所が不明確。ROYに携帯のメールで急いで問い合わせる。
あと、結婚式場だなぁ……と思った記入欄は「未婚の兄弟姉妹の人数は」という質問欄。思いもよらなかった質問は「嫁とりか、婿とりか、嫁とりに見せるけれど実際は婿とりか」というもの。嫁とりの時と婿とりのときは、どちらが主の家になるか(エライ側になるか)で席順も、ひな壇も全く逆になるのだそう。知らんかった。
名字問題など聞きそびれているにゃっちには、答えられない問題だったので「今回は回答を保留」にしてもらった。実際の具体的な式の内容などがきまる打ち合わせは、式の3ヶ月前から始まるとのことなので、それまでに決めておけばいいそう。
そろそろ招待客のリストアップも始めないといけない。40名と人数は少ないけれど、にゃっちの方が親戚も友人も多くバランスが悪い。どうしようかな。
そして、余談。
西武のウェディングサロンから連絡が来た件について、明治記念館に聞く。
「日付をかえれば大丈夫かも」……という話だったが、西武の人は変えた日にちについてもばっちり把握してにゃっちに連絡してきたのであった。おそるべしサロン営業。
にゃっちは、「病気で入院するかもしれなくなってしまったので、今保留することにしています」と、連絡に対して答えたんだけれど……どうよ?
結局、明治記念館の人は「にゃっちの割引カードはそのまま活かし、西武からの紹介であったという事もそのままにします」という事にしてくれたんだけれど、だったらカード自体をそういう紹介所を通した人にも有効にしたら……と思うのだけれど。結局、紹介料の絡みでだめなんだろうな。
むずかしいね。

9月1日
 にゃっち病気発覚。
「脂肪肝」しかし、そんな重症レベルではなく、とりあえず運動と食餌療法で治していきましょうというもの。 うーむ。式までに治せるであろうか。ダイエットしましょっと。

8月28日
 「いつ会ってもらえるの?」といっていた、ROYの父上と初対面。
急に決めたのと平日だったので、一人で行こうとしたところ母から「私も行かないとだめでしょう」と、つっこまれる。母は仕事を早引けし、にゃっちはバッチリかわいくして、とりあえず銀座で待ち合わせることにしたのだが……待ちあわせに小失敗。むーん。なぜかROY側の一行は新宿に。
結局、有楽町で再度落ち合うことにし、アフタヌーンティールームで待っていたのだが、普通に友人達とお茶している時は気にならなかったけれど、結構周囲の会話がうるさい。落ち合ったところで場所替えをすることにした。時間は午後3時、にゃっちも適当なこじゃれて静かな喫茶店を思いつかない。駅から近くない場所なら、たくさんあるけれどね。
ひとまず、ホテルの喫茶室などはどうかということになって歩いていったら、途中で「夜間はパブ」として営業しているらしいこぎれいなお店がすいていたので、そこでお茶をすることに。
改めて自己紹介をし、挨拶を交わす。非常に緊張。頭の中でいろいろ挨拶を想定してはいたけれど、何を言ったらいいのかまったくわからない。そのため「沈黙は金」作戦にした。
にゃっち母とROY父とでしばし会話。家族などの話をしたり。そして、確認。
「本当に仏滅に式をするのかい?」
とっても、念入りに確認されてしまいました。にゃっちとしては大安の式もいいけれど、結局、仏滅のが安い(割引がある)、会場が空いているのでサービスがいい、仏教徒だけれど神式でやるので仏滅は関係ないなどの理由があって、仏滅にしたのでした。「仏滅に式をしたから離婚した」とかになるくらいなら、「仏滅に式をしても大丈夫だった」2人になりたい。暦は参考にする程度にしておきたい……とかいいつつ、暦の本を調べまくりではあるけれど(笑)
値段などの理由については避けて説明。でも、やっぱり親としては「大安の日」の式にこだわりたい気持ちらしい。ごめんね。
会場の明治記念館は、明治神宮の宮司さんなので、神様は「明治天皇」。ちょっと新しい神様だね。神籍に入ってから100年も経っていない神様だもんね。でも、他の会場と比べた様子とか、模擬挙式の様子などを語ったら、ちょっと納得してくれたみたい。
そして、3月3日というのはROY父の誕生日ということもわかり、ちょっと親孝行気分も味わえることが判明。なにか特別にした方がいいのかな?うーむ、思いつかない。
別れぎわになってROY父に手土産として、にゃっちが一番好きなおせんべい「播磨屋のはりま焼き」と今半の牛肉の佃煮をお渡しした。家に普段は2人しかいないというので、食べきれるように量はちょっとずつにした。気に入ってもらえるといいなぁ。どうかしら。
そして、「なにか聞きたいことは?」といわれたのにもかかわらず、結局重要事項(本籍はどこに置き、名字はどうするかなど)を聞きそびれた、にゃっちなのでした。にゃふーん。

8月27日 そのに。(明治記念館編)

 お茶の水から信濃町の明治記念館へ移動。
 寝坊したけれど、午前中に見る予定だった東京ガーデンパレスが予想外に早く見学終了したので、信濃町でご飯しようと思うが、……場所が少ないんだ……ここ。
 駅ビルの2階のイタリアンぽい店で昼御飯する。ごはんしつつ、つぎの会場の見学コース取りをする。
 シュガークラフトグランプリというイベントをしていて、その一番人気のウェディングケーキに投票すると、お食事券がもらえるというもの。そうでなくとも、先月応募したブライダル抽選券があるので、6000円分のお食事券との引換券を持っていたのですが。
 のんびりご飯しすぎてしまい、会場には午後3時到着。入り口の受付の人にブライダルフェアの受付をきき、ちょっと会場内で迷ったけれど受付をする。
 大きな宴会場の中に、たくさんのカップルとちょっとの展示物。ウェディングケーキの見本とか、各地方別の結納飾りや(やはり名古屋がいちばん派手であった)、料理の見本など。業者の人も展示していたようだ。
 席に一度ついたところで、ボーイさんに「お飲物は何になさいますか?」ときかれる。ROYは「初めて飲み物でてきたねー」といっていたが、実は椿山荘でもでたはずだったのだ。見学の一番最後の地点でね。にゃっち達がたどり着けなかっただけなんだけれど。
 実は、ここはリンゴジュースが一番おいしいのだが(この時はまだしらなかった)、にゃっちはアイスレモンティー、ROYはアイスコーヒーを頼んで、少し待つと介添え係の人(この日の会場案内係でもある)が資料と一緒に登場したのであった。
 すでに紹介状は受付の人に渡していたので、必要な資料と一緒の登場。会場の写真、プランの基本的見積もり、にゃっちが希望しているプランのパンフレットなど。にゃっちの質問にもすぐに答えてもらえるし、衣装のサイズについての質問も、すぐに衣装部に問い合わせてもらえた。結果は31号までご用意できますとのこと。今までの会場で聞いたなかで、一番大きいサイズが用意されているということがわかった。
 西武の人に勧められた会場を見に行くと、2階の一番奥の部屋……エレベーターでつながっている部分ではなく、階段で上り下りする棟。床はフローリングで「レストランウェディングをイメージした」インテリア。他の宴席の音には影響されないし、窓のデザインも可愛く、部屋の前の窓も広く明るい。いい感じだが……今はいいけれど、重いと噂される打ち掛けを着て会場を行ったり来たり……しぬる。
 そして、もう一つの候補の部屋、普段は中華のレストランとして使用されている場所へ。床はフローリングの明るい雰囲気で、中華というよりどちらかといえば洋風のインテリアで「新中華〜ヌーベル・シノワ〜」という感じ。ここの問題は階段。手すりも少ないので、足腰にはてきめん来ると思う。にゃっちが呼びたい人の中に、足が弱い人もいるので階段は要注意なのだ。そのためその部屋は候補からはずすことにした。
 その他で、介添えの人がおすすめしてくれた部屋を見に行く事にする。1つは1階の奥側にある部屋。長方形で横長。窓は磨りガラスで、窓の外に木がたくさん生えている気配。「窓の外は東宮御所なのであけることなどはできません」とのこと(笑)そうだった。そういや、そういう立地でした。(笑)ちょっと暗い感じ。多分じゅうたんが、暗い赤だからなんだと思うけれど。
 次の部屋は、庭にでる出入り口の脇にあり、照明が明るく。部屋の雰囲気が全体的に明るい雰囲気。欠点は窓が普通のサッシみたいな所だけれど、庭も見えて開放感がある。着替えの場所からも近いし、部屋の場所の説明もしやすい。いい感じなので、ここにしたいと介添えの人に伝える。
   そして1度、打ち合わせ会場に戻って検討することにすると……ここで、問題が発覚した。にゃっち母の入っている組合の割引カードで契約しようとしたのだが、にゃっちたちは西武から紹介されて来たことになるので、そのカードを使うことができませんという話だったのだ。そして、にゃっちがクラブオンカードをつくった支店は池袋。池袋のからの持ち込みは、持ち込み料がかかるとのこと。渋谷店ならば持込み料はなぜか、かからないのだそうだ。その点は、ポイントはどの店でもつけられるので、渋谷で買い物すればいいだけの話だけれどね。
 では、その組合のカードでの割引をつけるにはどうしたら……と思ったら、「紹介してもらった日程ではなく、日にちをずらしたらいいかも?」とのこと。その時、六輝表は持っていたけれどもその他の暦は持っていなかったので、『仏滅だけれど、いい日取り』というのがわからない状態だったのであった。しかたないので一度、席を外して、にゃっち実家に電話。にゃっちのブックマークにある暦の場所で、いい日取りをにゃっち姉に見てもらう。
 3月3日の仏滅の土曜日……ちょっとよくないが、まあいい日取り。(後で調べたら、にゃっちもROYも要注意日でした。大丈夫かなぁ)土曜日なのでにゃっち母、ROY父の仕事があり、夕方からの式にすることにした。
 その日程での、会場の空き状況を確認。さすが仏滅パワー。ガラガラ。まあ、まだ6ヶ月以上前ということもあるだろうけれどね。2人とも気に入ったので仮予約を入れる。次回は、内金納入だ。……でも、にゃっちその日は旅行なんですが。

結局決め手になった事項は……
駅から近い(駅から建物の入り口まで徒歩5分程度) 施設が充実(着替える場所も広い・駐車場も広い・トイレもきれいだし・神殿はひのきの香りがして神聖な感じ・そして、ごはんもおいしい!) スタッフの知識・対応がしっかりしている(まだ数カ所しか見ていないとはいえ、頼もしい印象を受けた) ……というのが大きかったです。もともと、ごはんがおいしいのがわかっていたので、希望の会場ではあったのだ。とれてよかった。
 
 
8月27日 そのいち。(東京ガーデンパレス編)

 会場見学の日。でも、前日に何をチェックするのかをまとめていたら寝坊した。
 まずは東京ガーデンパレス。お茶の水駅から近いはずだが……近道を通ればすぐなんだけれどね(笑)まあ、医科歯科大の構内を突っ切ればすぐです。
 ホテルがメインのためかロビーはあっさりしたつくり。天井は高いので閉塞感はないけれど、いすが少なく、待ち合わせには不向きな感じ。
 入り口を入って、いろいろ案内をしている様子の女性の方に「ウェディングフェアはどちらですか?」と聞いたら、コーディネイトの展示をしている3階をいきなり案内されてしまった。にゃっちは「ウェディングフェアの受付はどこですか?」と聞くべきだったのね。日本語難しいデース。
 まあいいかと思って会場を見学する。展示はカラーコーディネイトというわけで、テーブル装花、テーブルクロス、ナフキンなどの配色を見る感じ。
 会場は120人用の会場の仕切りをはずして、40人、40人のそれぞれのカラーの会場にレイアウトした様子。見本だからかテーブルの間隔が狭いし、実際に人が座って、これで仕切りをした会場で……ということだと、隣の音がだいぶん漏れてくると思う。会場で「高砂」を歌っているときに、隣から「ハッピーサマーウェディング」とか、聞こえてきたらと思うと……ふぅ。
   いちばん高いランクのブルーの装花は豪華だし、すてきだったが、手頃な値段のオレンジ&ピンクの装花はさびしい感じ。雛壇の背後がジョーゼットとかではなく、ガーデニングでよく使われるラティス(木製の柵みたいなもの)で飾られるのだが、その装花もせこい。もっとボリュームのある花だといいんだけれど。
 本人達がいるときはいいんだけれど、人がその席に座っていないときはさびしい感じがする。もっと飾らせてくれるのかどうかは不明。その他にはキャンドルのいろんなアイテムがあったけれど、机に料理などが並べば目立たない感じ。こだわっても無駄?と思ったりして。
 ホテル内の神前式の神殿は、写真と違っていて貧相な感じ。床が緋毛氈でなくクッションフロアだったのがとってもいや。式の時は緋毛氈かもしれないがねー。チャペルは1階、喫茶室があるロビーの突き当たりを左へ。採光などは気をつけているようで純白の雰囲気。オルガンは入り口の上、中2階部分。コーラスもそこで。この日音を聞かせてもらえますか?係の人に尋ねると、今日はダメです。という返事。
 来客用の着替えの部屋はそれなりに広いが(15畳くらい?)、ロッカーが少ない。大安の日は荷物を入れられなくなりそう。でも、料金は返却してくれる方式。親切?
 親族用控え室は狭く窓もないので閉塞感バリバリ、披露宴会場の前のロビーになる部分の広さも狭い。実際の式の時、こういう窓のない場所でするのはかなりの閉塞感があると感じた。自分が招かれた場合、どんな印象を受けるだろうか。予算的にはいい感じだったんだけれどねぇ。
 一通り会場を見たあとで、コーディネイト会場の人に受付の場所をきき、一応受付をした。(受付の聞こうとしたとき、話しかけた人の対応はいまいちだったな。「すいません」といいつつ近寄ったんだけれど、一緒にいた他の係の人と話していて気がついてもらえなかったのだ。もともと、にゃっちは声がでかい方だし、そんな小さい声で話した覚えはないんだが)
、一組につき一人案内担当がついてという方式だったので、30分ほどロビーで待たされる。待ち合わせもできるようなロビーではないため、ソファーが少ないので他のカップルが呼ばれて空いた場所に座るような感じ。待ち時間が多かったので、手持ち資料を検討して質問を考えた後、備え付けの各社の新聞を二人ともすごい速度で読んでしまった。ひまだー。こういうので待たされるのって、15分が限界。それ以上はサービス以前の問題だと思う。
 やっと順番が来て、もう一度説明していただいたわけだったんだけれど。にゃっち達を担当した人が営業慣れしていないだけなのだと思うのだけれど、担当の人は西武からの紹介状を、手に持ってくにゃくにゃにしていたりしたので、とても気になった。
 チャペルを見せていただいた後、ブライダルサロンへ案内される。地下でせまい階段、手すりなし。中では、もうここに決定している人達もいて、それぞれ装花や、案内状、席次表の見本を見ていたりする。にゃっち達の担当だった男性の方は、にゃっちが質問するたびごとに席を離れ、資料を取りに行ったり、他の人に確認したりで頼りない。
 結局、サービス面で期待できないし、一度しかしないことにたくさんの不満が残るのはいやだったので、早々に退散することにした。
 ここの会場でいい点は、個別の見積もり表をすぐに打ち出してくれること。ホテルなので遠くからの招待客に対応しやすいこと。駅から近く、駐車場がある。キャンドルはバリエーションがあること。悪いことは、サービスにムラがある。式場に閉塞感がある。花がいまいち。ドレスは大きいサイズにも対応だが、17号まで。(中途半端だね)……というところ。
8月24日

 西武でクラブオンカードのブライダル仕様を作る。(買い物をするとポイントがたまるカード)
 となりにブライダルのコーナーがあって、カードの申し込みをした途端に、すかさずそちらへ回される。「まだ日付も決まっていないので……」と、伝家の宝刀してみるが敵もかなりのやり手。引き下がらない。
 すでに見学してみたい場所は決まっていたので、パンフレットやプランについて探りを入れるが、西武では特に割り引きプランなど無いようだ。提案されなかったしね。私が出した希望のホテル以外ではプランがあったのかもしれないが、それは不明。特に商品セールスされなかったからね。
 週末見に行く予定だった会場への紹介状を作成され、かつ各会場の営業の人に電話される。まだ取り寄せしていない会場のパンフレットももらったりと親切な感じ……だが、これが、結構深いワナだということがわかったのは、週末の見学の時なのであった(笑)

8月21日

 明治記念館に電話する。ここのフェアは見学だけなら特に予約はいらないのだが、『神前式セミナー』を見学したり、ウェディングドレスの試着をしたりする場合は、予約が必要なのである。特に見たかったのは『神前式セミナー』、親戚の結婚式などで神前式は見たことがあるけれども、すっかり詳細を忘れているのと、他で豪華な模擬神前式をしている場所は少ないので、一見の価値はあると思う。
 フェアの締め切り日当日なので、予約できないかもと思っていたが、17:00からの回がまだ定員ではないのでいかがですかと提案される。当日、東京ガーデンパレスもまわる予定だったので、その時間でお願いする。一応予約なので、こちらから電話の相手の名前を確認しなくても、相手が先にちゃんと名乗ってくれた。社員教育が徹底している会社なのかもと思う。好印象。

8月20日

 SKY HALLのコーディネイトフェアに行くはずだったが、相方がプチ帰省してしまったので予定変更。あちこちから届いているメールを見る。
 今のところ第一希望の(ミニプランあり、駅から近い、ご飯おいしい、駐車場広いの条件を満たしている)、明治記念館からのメールも来ていて、27日のシュガークラフト(砂糖で作る工作。ケーキデコレーションの類)グランプリ見学の券が来ているが、同時に頼んだつもりのウェディングフェアの券は無いようだ。
 あそこの神前式セミナーを見たいと思っていて、申し込んだつもりだったんだけれどなー。明日の昼間に電話で申し込むことにする。間に合わなかったりして。(笑)

8月15日

 東京ガーデンパレス(選考基準:母上優待あり)、SKY HALL(選考基準:趣味)のパンフレット到着。
 SKY HALLは浜松町の世界貿易センタービルの38階にある会場。どっかの会社の説明会でにゃっちは38階に入ったことがあったのだが、景色がかなりよい。晴れているときだったら、かなりいい印象の式になるのではないだろうかと思って、パンフレットのお取り寄せをした。
 でも、パンフレットのコースはいまいち物足りない感じ。総額が予算をオーバーしそうだし、友人達と式が終わった後にかるくお茶できる場所がない。ウェンディーSでお茶するのもなぁ。夜景はとてもきれいだし、いい感じな会場写真だけれどね。
 東京ガーデンパレスの方は、思った以上にいい印象を受けた。それというのは、「花嫁エステ」がセットに入っているコースがあるのだ!ヘア・メイクのリハーサルもあるというし、理想に近いかも。駅からもさほど離れていない会場だし、一緒に入っていた見積もりだと予算はオーバーしているが……いいかも。しかし、リハーサルなどはお安くできますよ、ということらしいのと、料理写真が気になった。
   メロン……苦手なんだよなあ。変更できるかなあ。……エビもたくさん使われているし……うちのカップルはどーも、料理が鬼門のようだ。

8月14日

 東京ステーションホテル(選考基準:趣味)、虎ノ門パストラル(選考基準:母上の優待あり)、ロイヤルパークホテル(選考基準:少人数プランあり)のパンフレットが届く。
 ロイヤルパークホテルの宛名の書き方が汚くてがっかり。いそがしい合間をぬっての発送作業だとは思うけれども、他のを見ると一段と際だってしまうので。アルカディア市ヶ谷の宛名が今のところ一番キレイ。ちゃんと毛筆だったし、筆耕を頼んだときに一番安心できそうな感じ。
 少人数プランは思っていたよりもずっと高級な値段らしいので、ちょっと見送り。パンフレットは美しいが、内容がわかりづらい。
 虎ノ門は料金がはっきりしていて、考えやすい。でも、パンフレットにあった装花例がちょっと貧弱だったので心配。メインのパンフレットの方はキレイに飾られていたんだけれどねぇ。
 東京ステーションホテルは、ばらの少人数プラン(と、いっても30〜45人プランだが)が狙い目。デザートに富士山の形のアイスがあってとてもかわいくて受けそう。アイスだけ食べてみたいなあ。
 東京ステーションホテルのパンフレットは一緒にばらで35人のパーティの時……の想定での見積もりが入っていて、かなり現実的な値段を教えてもらえた。結構いい感じ。駐車場がないのが欠点だけれど。

8月13日

 椿山荘のウェディングフェアに行く。
 当日台風だったので、行くのをやめようと思っていたけれど、午後になって晴れたので行くことにする。料金と予算の面で絶対使わないとわかっているけれども見学。
 目的は「シュウ・ウエムラ」のコスメコーナー。ネイルを丁寧にやって、左手薬指に花を描いてもらったりしていい感じだった。ROYもメンズメイクをしてもらって、ちょっと印象が変わる。眉などはいじってもらわなかったが、ファンデとパウダーだけで肌の質感がだいぶん変わり、プロの化粧の力量を見せられる。その後時間が経っても顔にテカリがでなかったし、すごいねーと思った。
 ドレスの展示のところで「どれくらい大きなサイズまで取り扱っていますか?」質問するが、3店とも具体的なサイズの明言は避けていた。そのうち1店は「オーダーレンタルなので大丈夫ですよ」と、答えていたのでセーフだが。
 引き菓子、引き出物展示では営業のプロ達が待ちかまえていて、立ち止まるごとにたくさん解説してくれる。「たたかうお嫁さま」の世界の通りだったのでちょっと失笑。にゃっちは伝家の宝刀「まだ日取りも決まっていないので……」で全ての営業トークを切り抜けた。
 今回おいしかったのは、デメルの引き菓子の展示にでていたフルーツケーキはおいしかったニャ。

8月12日

 アルカディア市ヶ谷(私学会館)(選考基準:母の優待あり)のパンフレットが届く。一番乗り。
 宛名が毛筆で書かれていて美しく、筆耕を頼んだときに安心できそう。料金的には、最終的にちょっとオーバーしそうなので対象からはずれるかも。
 中に入っていた「WEDDING PLANING LIST」がこれからのいろいろ決定することに、役に立ちそう。利用させてもらおっと。

8月10日

 ゼクシィの資料一括請求のFAXを使う。
 7カ所分請求。いっぺんにできるのはいいことだが、何にも決まっていない状態で、「結婚式をするかもの人」の情報が流れるのはとても困りもの。
 だが、すでにゼクシィのフェアでたくさん情報をバラまいたも同然なのだからと思って、またバラまいた。
 とりあえず、にゃっち母が優待割引があるという場所を中心に資料請求をした。趣味の場所もちょっと入れたけれどね。

8月9日

 カリグラフィーの本を購入。
 ウェルカムボードを自作しようと思ってのこと。ペンとインクも購入しようと思ったが、一度しか使わない気がしたし、マーカーペンでも充分だと判断したのでカリグラフィ用のマーカーセットを購入した。練習帳も。
 伊東屋のWeddingグッズコーナーには、年頃のお嬢様やカップルだらけ。平日の昼間にどうして?と思わずにはいられないのであった。
7月30日

 ゼクシィのウェディングフェアに行く。
 勧誘が少ないと思ったので、選んだフェア。そんなに広く見えない会場に、たくさんのブースとたくさんの営業マン。人混みもすごくカップルだらけでした。
 まだ式のイメージが固まっていないのと、にゃっちがROYの父上にご挨拶していないので、パンフレット狩りにいそしむ。カタログ式引き出物のパンフレットが一番重く、思わず捨てて帰りたくなる。
 ドレス屋さんでどこまで大きいサイズがあるのか営業の人にチェックしたり、引き菓子の味を確認したり、人前式の模擬挙式を見たり。
 人前式の演出は「日本語として変」というところがあって頼みたくないなと思ったり。
 和装のファッションショーにでてきた打ち掛けに「誰があんなの着るのかな?」と、スゴイ柄にビックリしたり。
 ブーケの写真を撮って、どの大きさがいいのか見比べてみたりした。指輪プレゼントゲームにチャレンジしたりもしたが、結果はパンダの柄のレジャーシートがあたっただけ。くにゃくにゃの小さなレイをピンに向かって投げるという輪投げゲームだったけれど、当たった人誰かいたのかしら。
 勉強になったのはペーパーアイテムのデザイン例。ちょっとずついやーんなトコもあったけれど、シンプルでいい感じのアイテムを作っていたところもあった。2次会などのドラジェがわりにちょうどよさそう。使うかも。

6月4日

 にゃっちの家族とROYとで会食あり。
 にゃっちとにゃっち母の誕生日にかこつけてのご飯の会。にゃっちの地元でおいしい中華。たくさん緊張していたROYであった。

5月29日

 どーも手帳によれば「明治記念館」と「椿山荘」のブライダルプレゼントに応募している。もちろんはずれている。
 が、椿山荘は婚礼3割引券を同封。しかし締め切りは届いた日の1週間後(笑)
 明治記念館は、ブライダルフェアの案内をくれました。でも、腰が悪化していたので行けませんでしたが。

おそらく4月某日

 プロポーズをする。逆求婚である。多分。
 きっと「いつになってもはっきりしないんだからー、結婚するの?しないの?しないんだったらわかれるもん!」などといったのだろう。きっとそうだ。
 そして、彼はしょーがーねーなー、と思いつつ「うん」といったに違いない。多分。




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