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にゃっちの7月。にゃっち大脱走。

んで、8月のにゃっちは?日記のTOPへ行くのにゃ・HOMEへ戻るにょ


7月31日

 前日の疲れでダウン。
 ご飯も食べず、ひたすら眠った。
 やっぱり体力はとてもとても落ちているようだ。腰痛もかなり痛い。鎮痛剤が効かなくて困ってしまった。ぐはー。


7月30日

 イベントに行ってみる。
 有明で開かれていたあるイベントに行ってみる。事前には知らなかったけれどこの日有明では、JAF−CONとか、ゆめてくも開催されていてかなりのにぎわい。
 ゆめてくで「生P3が見られる」と教えられたがすごい人混みだったのであきらめる。むーん。
 お目当てのイベントは、想像していたとおり結構な人混み。思っていた以上のXXXXの山。海千山千の人々を相手に、いろいろこれから攻略しなければならないかと思うと、わくわくどころか気が重い。
 たいして動きまわったわけでもないし、手荷物はほとんど持っていてもらっていたというのに、途中から疲れてしまって歩けなくなってしまった。同行者も疲れたということだったので、休憩しつつ撤退。
 こんなのはこの手のイベントとしては序の口なんだろうなあと思うと、帰り道の手のひらの荷物がちょっとおもかったのにゃ。


7月29日

 ちょっとダウン。
 日々暑いので外に出たくなくなる。
 イベントのお知らせはがきをもらっていたが、気温が高いので行く気ゲージはなし。
 あせもも体中にできるしさ、あせもを作らないために水分減らすと脱水症状みたいに(頭痛・吐き気・めまい・微熱など……水分摂取などで軽快すること多し)なるしさ。制汗剤も良し悪しがあって難しいのよ。体力も落ちてきてしまっているようだし。これが世に言う夏ばてというものなのだろうか。……そりゃーないだろうけど(笑)

7月28日

 ゲームはドリRーばっかり。
 最近は地面穴掘りゲーばっかりしている。さすがに1000mモードもクリアできるようになってきた。頭の中にどう掘ればいいのかのルーチンができてきたと思う。
 さすがに手がプレSテのコントローラーの形に固まってきてしまった。あせももコントローラーと接触しているところに集中してできている気がするし、なにか他ののんびりしたゲームをするしかないかもなぁ。
 
あせも
 にゃっちは汗かきです。手のひらや足の裏にもあせも(汗胞)ができます。とっても痛かゆいです。こまめに洗って対処してもできてしまうので最近は気にしないようにしています。気にするとまた増えちゃうのでね。

7月27日


 なんだか腰痛。
 腰が痛いなーと漠然と思っていたら「そりゃ低気圧が近づいているからだよ」と指摘される。
 確かに近づいているけど……なんか年を感じてしまうにゃあ。がっくし。
 

7月26日


 某薬をお試し。
 某知人からちょっとだけおすそわけしてもらったPロザック。
 効くかな?と半信半疑だったのがいけないのか、体に合わなかった。めまいバリバリで起きられなくなったり。
 体調がいまいちだったのもあるかもしれないので、後日再度試すことに。


7月25日


 ラズベリーソースかけアイス日。
 某カPリチョーザというイタリア料理店があるのだけれど、そこで食後のデザートで必ず頼んでしまうのが「バニラアイスのラズベリーソースかけ」。ただのバニラアイスに暖かいラズベリーソースがかかっているだけのモノなんだけれど、行くと必ず頼んでしまう。
 最近はお外にでないし、外にでてもカPリチョーザで食べられるほど余裕がないので、そのデザートとは無縁だったのだ。……しかし、私はスーパーであるモノを購入してしまった。それは、「冷凍ラズベリー」なのである。
 ラズベリーのかなり大きめの身が冷凍されたそのパックは、冷凍食品としてはやや高めでありちょっとだけ買うのをためらったが、もちろん購入した。
 食欲は人間の三大欲求の1つなのである……というのは横に置いておいて、嬉々として鍋でラズベリソースを作成。アイスはハーゲンダッツのバニラを贅沢に使用。
 ……結果から言うと、ハーゲンダッツは味が濃いのでラズベリーソースかけアイスにはむかないと言うことが判明しました。うまいんだけれどねぇ。こんどはどこのアイスで試そうかな。


7月24日


 鬱……っぽくなってきた。
 ちょっと自覚。
 にゃっちは「躁鬱気質(循環気質)」らしく、3ヶ月から半年くらいの周期で、ダークな感情に支配されてしまうのである。
 一番ひどいときは頭痛薬をまとめて飲んだりするなど、薬の大量摂取をよくやってしまう。でもね、まだ医者に行ったことはないのだ。理由は信頼に足る医者がどれか、鬱状態に入っているときに判断できないから。
 そろそろかな?と思ったのは、就眠調整がうまくいかなくなってきたから。これからちょっとずつダークになるかも。
 

7月23日


 車はかわいいなぁ日。
 夜のドライブはテールランプを観察。運転手なので直前の車のテールランプは絶対みるわけなんだけれども。今日は青いニュービートルの後ろについた。
 にゃっちはニュービートル(フォルクスワーゲンのやつ。ドイツ車)は好きな車の1つなので、直前に走っているのを見ているだけでも、気持ちがちょっとワクワクするのであった。時刻としてはもうすぐ12時。ニュービートルのテールランプは、なんだか眠そうな形に光っている。
 円形の半分が赤く光っていて、目の形みたいなのだ。その様子がとてもとてもかわいらしいのだ。『こんな夜中に……無理矢理走らせちゃイヤン』てな感じなのだ。
 日本車だとああいう感じのかわいいテールランプとか、あんまり無いのよねぇ。お金持ちになったら、ぜひ乗ってみたい(もちろん運転席に!)車なのであった。


7月22日


 沖縄料理探検日。
 中学からの友人達と沖縄料理店へ。前回のご飯の会のときに、沖縄へ行ってきたの友達の旅話があったので「じゃ、次は沖縄料理を食べてみよっか」となったのであった。
 サミットだったので一人に1缶ずつオリオンビールサミット仕様がプレゼントされた。ナイスだ。隣のテーブルは沖縄出身の人達だったらしいが、しゃべるばっかりであんまり食べていなかったなあ。「刺身とかのやぎ料理は、血圧が上がるから妊婦や夏は食べちゃいけない」とその人達が話をしていたが、本当なのかなぁ。にゃっちたちはクセがあるのを知っていたので、頼まなかったんだけれど。
 にゃっちたちはラフティ(豚の煮込み)とか、ゴーヤーチャンプル、青菜チャンプル、ソーメンチャンプル、ソーキソバなどなど、たくさん食べまくってしまったのでした。
 グルグンのから揚げ(だったかな。魚の姿揚げ)はパリパリしていてとてもおいしいが、さすがに頭からバリバリ食べるのは……友達に食べてもらったのでした。蛇皮線での歌サービスあり、オリオンビール缶貯金箱プレゼントありでけっこう面白かったにゃ。
 だが、ビールののみ過ぎで泡盛が呑めなかったのが、ちょっとかなしい。銀座のわしたショップに久しぶりに行って、シークワーサージュースとか買ってこようかしら。
銀座わしたショップ
 まだあるのかどうかわからないけど、銀座プランタン付近にある沖縄の物産を売っているショップ。銀座プランタンに向かって左(東京駅方面)に向かってにブロックくらい行ったところにある。中は広いが入り口はわかりにくかった気が。
 中では沖縄限定の食料品とか、ウコン茶とか装剣備茶のゴーヤー茶とか売っていましたですよ。以前。


7月21日


 どりる日。
 明け方にかなり大きな地震。にゃっちのところは震度4でした。その頃何をしていたかといえば、ドリル。だからって、地震が起きたわけではないのよね(笑)
 やっとMr.ドリRで1000メートル掘ることができた。これからは、とことんドリRで1000メートル以上の深みを目指す予定。家にあるのはドキャ版ではないので、ドリRランキングに挑戦とかできないのであった。挑戦してみたいけど……そのために今までつなげていなかったドキャをつなげるのもなぁ。ちょっと面倒。


7月20日


 あついひ。
 本当はお出かけ予定だったが、軍資金がこころもとないので中止。
 ナンジャの割引券が7月22日からでなかったら、おでかけしていたかもしれないがなー。
 ちょっと作ってみたいものがあったので、キンK堂にも行きたかったのだが。


7月19日


 初恋の人の夢を見た。
 にゃっちの初恋はとても遅くて20歳の時。
 7つ年上のバイト先の先輩なのでした。ずっと名前とかも知らなくて、ずっと目で追うだけだったのでした。それなりにがんばって、それなりにちゃんと玉砕して、バイト先でもそれなりに接してもらっていたわけですが……

 ……どこかのファミレスのような店で、にゃっちは一人で席が空くのを待っていたら彼が入って来たのでした。彼も一人で、彼の方から手をあげて「やぁ、ひさしぶり」と声をかけてくれた。お店が混んでいる中で、席がちょうど空いたので「よかったら、いっしょに食べない?」と彼の方から提案。私は「うん、いいよ」と二つ返事で答えるのであった。
 メニューも頼んで、最近の話をする。
 彼はもう以前住んでいたところには住んでいないこと、私はいまちゃんとつきあっている人がいることを話した。
 すると彼はとてもいい笑顔で「よかったね」と言ってくれたのだ。

 すごく、うれしかった。夢なんだけれども、すごくうれしかった。
 なんか、本当に彼と話したような気になった。彼はしあわせになっているのかなぁと、思っていたからこんな夢を見たのかな。


7月18日


 冷凍庫と格闘日。
 冷凍庫の製氷皿の氷がいつまでたってもできないのでおかしいと思い、冷凍庫の奥のふたをあけ、冷却板をのぞいてみた。
 バッチリ氷がついていて、冷却板は働いていない様子。昨日も氷ができていないところをみると、冷凍庫がキチンと働いてない感じ。けれど、この様子だと2−3日前にも冷凍庫の扉が開いていたのではないかなと思う。先月にも冷凍庫の扉が開いていたということがあったが、その時はまだ充分に働いていたので冷凍庫を分解しないでいたけれど、その時冷却板に着氷していたのがさらにふえたのではないだろうか。
 冷凍庫がダメになるのも1度や2度ではないので、いつも通りに、冷凍庫の奥のパネルを無理矢理はがして、冷却板とファンの部分をむき出しにする。そして、電子レンジでタオルをあたためて冷却板についた氷の上にかぶせるのを繰り返した。やっぱり電子レンジで加熱したタオルは、むっちゃ熱。手にやけどしそうだったが、やけどには意外とにゃっちの手は強い。やけどしても軽傷のものは2−3日すれば消えてしまうのである。……そういうのって主婦の手って事なんだろうか。でも、最近は逆にやかんを素手で持てなくなってしまったので、主婦の手からは遠ざかっているような気がする。
 何度も何度も繰り返しているうちに着氷していた部分が溶けていく。中途半端にしておくと、もっとひどい状態になってしまうので、完全に氷が溶けるまで、またタオルをかぶせていくのであった。
 扉のパッキンがあまいのか、それとも詰め込みすぎなのか。修理するのはもういやーん、だな。
冷凍庫回復
 あくまでもうちの冷凍庫だから使える技であって、ほかの冷凍庫では使えるかどうかわかりません。この技自体も、電気屋さんが以前修理してくれたときの技をまねたものです。
ちなみに、その時はただ冷凍庫の奥のパネルを取り外して、自然に着氷したものが溶けるのを待つというものでした。多分、蒸しタオルで溶かすのは故障の原因になるかもしれないね。


7月17日


 バナナ格闘日。
 冷凍庫にバナナ。そして、もらいもののバナナ。今日は大量の台所のバナナをなんとかしなければと思ったにゃっちであった。
 冷凍庫のバナナはまだ保存がきくから後回しと思っていたのに、冷凍庫の扉がまたしても開いていたらしく、冷凍バナナがなんだかフンニャリしているのである。そんなわけで、超暑かった本日のおやつは冷凍バナナ。そして、たくさんの生バナナは、某こぐまの書き込みであった、ピーナツバタートーストバナナ載せ焼きにしてお昼ご飯。
 大量すぎて、バナナ1本分でぽんぽんいっぱいに(笑)
 ピーナツバターも大量にいただいていて、早く消費したいものなんだけれど、どうしたらいいもんだろうか。にゃふーん。
ピーナツバタートーストバナナ載せ焼き
 そのままズハリのごはん。食パンにピーナツバターを塗り、スライスしたバナナを載せて、オーブントースターで焼く。うまいです。1−2枚でおなかいっぱいです。注意点はピーナツバターで必ず行うこと。ピーナツクリームだとおいしくできません。よーく商品名の欄をみて見分けてね。


7月16日


 合唱曲探求日。
 普段は大阪にいる大学の時の友人が、たまたま来ているのを無理やり利用しておしゃべりの会。ついでに今年の年末にある、友人の結婚式で『歌を披露』と言われているので、その曲目を選定しようということになった。一応『Can you celebrate?』との、リクエストはいただいているのだが、キーが高いし間奏が長いので「難しいし、間がもたん」と意見の一致を見たのであった。
これは?と思う曲をかたっぱしから、カラオケでかけていったのだが、「ぎゃー、これは失恋だー」「うぉ、こっちは片思いぃ」「なんか歌がくらいぞぉ」てな感じで、全然決まらないのである。
「で、練習っていつするの?」と、しごくもっともな質問も。とりあえず候補曲を決定して、花嫁に選定させることにした。結局『Can you celebrate?』も候補曲の中に入っているので、それに決まる可能性も高いのであった(笑)
帰り道に空を見上げると、バッチリ月蝕が開始されていたので、友人とちょっとだけ高い場所に上ってみる。雲に隠れながらであったけれども、どんどん細くなっていく月の様子は初めて見たもの。今までなぜか機会がなくて、皆既月蝕を生で見るのは初めてなのであった。
 「月が欠ける速度で 僕は君に近づく」なんて、自作の作品の一部を思い出したり。月蝕は地球の陰が月に映りこんでいるわけなんだけれど、皆既月蝕の状態の時でもうっすらと赤く月の姿が見えるのよね。地球からさらに光が反射されているから赤くぼんやりうつっていたような気がしたけれど。授業でも習ったはずだけれども、正確なところは忘れたなぁ。
 さてさて、これから選定曲のCDを探すかな。もしかしたら、カラオケバージョンが手に入りそうもないものもあるけれど。手に入らなかったら、どうしよ。


7月15日


 左手ボーリング日。
 地面に穴を掘りまくるのが楽しくて仕方ない毎日だが、今日は高校の友人とお茶会。久々に会うもんだから話題はつきない。ピザ屋さんで3時間ほどしゃべくりまくって、店員の視線が痛くなってきたところでカシを変えようと近くのボーリング場へ。ボーリング場へ向かう途中の歩道橋で、「マークスの山の映画のロケ現場はアレ!」と友人が指さすのを見つつ移動。
 「ただのボーリングじゃつまんないよね」ということで、「左手でボーリング」という条件になったのであった。もちろん優勝者にはジュースおごられ権利が贈呈されるという素晴らしいもの。
 そのボーリング場はガーターなしコースもできるよと書いてあったので、申し込んでみたが、「子供向けです。大人の方が使用されると壊れてしまう可能性があるので」と、あっさり利用を断られる。……ただ単に、子供がたくさん来ていたので、すでにガーターなしレーンが使用中だったとも考えられるのだけれども。
 さて、にゃっちたちのまわりのレーンを見回すと、マイボール、マイシューズ、マイグローブな人ばかり。スコアもなんだか、240、190とか全てストライクかスペアのマークで埋め尽くされているような人達ばかりなのでした。隣のレーンに一人できていた人(親切な人、機械の操作方とか教えてくれた)などは、「スペア3回7回連続ストライクのちスペアのちストライク」というすごいスコア表を作りだしてていました。もしかして、……わたしたち浮いてる?(笑)
 そんなでも、とりあえずゲームはゲーム。左手なのでガーター連続だと思っていたのだが、いきなし石Y嬢がストライクを叩き出したのである。
 「うわ〜、左手のがうまいんじゃん」とかみんなに言われつつ、周囲の視線もちょっと集めつつゲーム。そりゃ、女の子4人でみんな左手でゲームしていればね。ボーリングは左利きの人も、右利きの人と変わらないぐらいできるゲームだけれど、やっぱり左利きの人は少ないしね。だが、これでスコアもすごければ面白かったのだが、すごいことはすごいが超低空飛行だったので、友達同士では盛り上がりましたな。
 接戦の末、優勝者は誰になったかと言えば……私でした。(笑)
 その後やった、右手でのボーリングよりスコアがよかったのはちょっと恥ずかしいねぇ。


7月14日


 大変である。
 日記で時事ネタは何日かたつと忘れるからから禁止。と、ひとり禁止事項していましたが、ここにきて時事ネタに触れてしまう生活になってしまったのである。
 昨日の夜中に「いきなり、モSシェイクとMスチーズバーガーが食べたいにょ」と
(どーせ朝の9時まで起きているので、気持ち的には昼食みたいなものなのです)
そんな気持ちになって、近所の深夜まで営業しているお店に出向いたのだ。
 すると、店員さんに「すいませーん、今、ダメなんですよ」と、あっさり言われてしまったのであった。そう、例のエンジェラン系記号をお使いの乳製品業者の方から、チーズ、クリーム類を仕入れしていたとのこと。当分、メニューの回復の予定なし……と聞かされてにゃっちは悲しかった。全国の店舗が全部仕入先が例のところなのかな。ここ1週間で失業者大激増だし、森内閣め、転職競争者増やすなよな。
 あ、転職活動再開しましたが、速攻敗れ去りました。だが、あきらめないよ。コンサルタント経由でなく直接企業に申し込むことにした……バイトを(笑)


7月13日


 お盆の入りである。
 本当はお墓まで行く予定だったのだが、母上の「なんかいやな感じがする」という一言によって、お墓参りは後日に変更。にゃっちも、言い出したわりに首の後ろがむずむずしていたので、お墓掃除セットを完全にそろえていたけれど、中止にした。
 お盆の楽しいところは「迎え火」を焚くこと。オガラを玄関先で燃やして、その炎を見ているとなんしか落ち着くんだよね。
 今年は近所の家(複数)で、新盆の家があるはずなのだが、お盆していたのは1軒だけであった。うちは別に新盆ではないんだけれど、やっぱり亡くなった人が帰ってくるかも、といいつつ毎年やってる。墓参りも年に4回以上は行くので、結構頻繁?大事にしてる方なのかなと思う。まあ、お墓が車で約40分くらいのところにあるので、ちょくちょく行くのは近いせいもあるとは思うんだけれど。さて、迎え火を焚いたけれども、思う人がちゃんと来ているのかどうかは、みんな霊感がないのでわからん(笑)どうなのかなー。


7月12日


 カレー曜日。
 朝っぱらから大音響竿竹屋に起こされて不機嫌。気温も暑いので不機嫌。ロールスクリーンの間からのぞく太陽で真っ黒に日焼けした顔を鏡で見て不機嫌。転職メールが不調なので不機嫌。バイト情報も少なくて不機嫌。麦茶がおいしくできなくて不機嫌。夜、車で走行中、次の信号が赤なので40キロで走っていたら、やくざ車に(しかも2台!)追い抜かされて不機嫌。しかも同乗していた家族に「やだー、安全運転してよー」と、にゃっちに向かって言われたのでさらに不機嫌。
 ぷはー、こんな日もあらぁね。ちくしょぉいっと。


7月11日


 最近夢見があんましよくない。
 自分の「ひっ!」って言う声で起きたりもする具合である。最近見たのでわけわからんなーという夢は「地下鉄・虫」がよく覚えていることなんである。
 VーチャFァイターの地下鉄ステージみたいな地下鉄の線路を、窓とドアが無い地下鉄の電車に乗って虫から逃げ回るのである。その虫の姿は「ヒメマルカツオブシムシ」みたいな感じの虫で、体長1センチくらいの虫のお尻に白い針のような毛がボソボソとついているのである。そして、その虫がかなりのくせもので、虫は体表面にある毛穴とかを、体液などで広げて皮下にもぐりこみ、最終的には脳を食らうというオソルベキ虫なのである。虫に取りつかれてすぐに、虫が潜っている皮膚の真上に無針注射で薬を打ち込めば、虫は死んで自分の脳が食べられてしまうことはないんだけれど、「すぐ」というのがおおよそ5秒以内というリスキーさなのである。
 虫が取りつくとすぐにピリッと静電気みたいな感触が皮膚に走るので、すぐにわかる。皮下に潜り込もうとしたときは、もっと痛いのでもっとすぐにわかるのだが……静電気の感触の時に虫を見つけないと、毒素も持っているのでかなり危険という状態なのである。
 その虫は、別に羽とかはついていないので飛んでくるものではないんだけれど、自分は壊れまくった地下鉄の列車に乗っているわけなので、どっかから落ちてきた虫が窓などから飛び込んでくるのだよー。そして、まわりにいた人達がどんどん悲鳴をあげながら床にバタバタと倒れていくのだ。倒れた人の顔をのぞき込むと、みんな魂の抜けたような表情で口をぽかーんとあいている。そして、顔の表面の皮膚の下には……その虫がうごめいている様子がみえるのだ。
 自分にも虫がくっついたけれど、注射を1本打っている間にまわりのみんなは、バタバタと倒れていってしまうのだ。一緒にいた知らない女の子に自分が持っている注射を打とうとしたその瞬間に、彼女は他の部位から入った虫で脳が食べられてしまったりして、その虫に対する恐怖で……目が覚めた。
 クーラーのかかっている部屋なのに、汗びっしょりかいていたよ。
 で、悪い夢って人に話せば現実になったりしないんだよねぇ……ね。
ヒメマルカツオブシムシ
洋服に穴をあけるにっくき虫。家全体を防虫する防虫剤ってが最近あるけれど、カミダニとかカツオブシムシ系統の虫にも効くんだろうか。つーか、人体への悪影響はどうなのよ。


7月10日


 昨日の話が女の子らしくないので、さらに女の子らしくない話(笑)。
 以前、自分の部屋にはサボテンがいたのであった。
 種類などはよくわからないが、会社帰りにそのモーニングスターによく似た形のちびサボテンを購入したのであった。
 バーチャLンのドルCスが振り回しているのハンマーに形が似ていたので、家ではルカちゃんと名前をつけてかわいがっていたのだが、サボテンには小さな赤い花がついていたのだが、どうもそが、1年経っても枯れないのであった。
 ……なぞだ。
 サボテンはどうも生らしいのだが、花はいっこうに枯れない。3ヶ月に1度くらいに水をあげる程度だったのだが、そのうちだんだんサボテンが黄緑になってきた。赤い花はまったく変化がないので、サボテンの変色の方が目立つくらいであった。日光に当てたりなどしてみるが、どんどんしわしわ、黄緑になっていってしまう。
 ある日、しわしわになるのは水分が入っていないからなのだろうから、スポーツドリンクをサボテンにかけてみたら復活するのではないかと思って、……かけちゃったのだ。
 再び日光に当て観察すること1週間……ごめんルカ。ルカは空の星になってしまったのでした。
 やっぱり人体に必要な成分と、サボテンに必要な成分は違うって事だったんですねぇ。その後、ガーデニングや植物系の雑誌を見ていたら、にゃっちのサボテンは、黄緑になったのは値の一部が腐りかけだったということと、患部を切除すれば復活したということをしり、だいぶんがっくりしたのでありました。
 ああ、これで「サボテンを枯らす女」なんて、まるでサボテン・Cャンパスのあすかちゃんみたいなふたつ名ができてしまった。ま、家の庭をみればガーデニングできないのは明らかだが。(草木生え放題。どうもヘビもいたらしいけど詳細は不明。とても草刈りできないね)
モーニングスターとは
中世のころ(?)の武器。鉄球の表面にトゲトゲがついていて、それを振り回して相手を叩きのめすという働きの武器。結局、サボテンについていた花は造花でした。


7月9日


 予定なく。経済力なく。惰眠。
 とりあえず、部屋の掃除くらいはするのであった。飲みかけで2週間くらい放ってあった『お茶』だったものを処分。なぜか一部ゲル状になっていて、さらに正体不明に。なんで、ゲル状になるんだろうね。
 細菌繁殖というのは理解できるのだが、どんな細菌がどれだけ繁殖して、液体状からゲル状になるのか……細菌でなくカビなのかな。あれ、カビも菌類か(笑)
 処分するときラッキーだったのは、においがしなかったという1点につきるであろう。
 来週友人と会うので、みんなのスケジュール調整のために電話をかけまくったが、みんな不在。週末の夜はみんな忙しいのねん。いとかなし。


7月8日

 たいふーん。上陸。していたのかな。
 台風ってドキドキするんだよね。
 明け方くらいまで、窓や屋根をうつ雨音にドキドキしていたんだけれど、気がつくと抜けるような青空が広がっていたのでした。
 あれ?たいふーん、どこーん。
 なんだか、本格的な夏がやってきたという感じですなぁ。


7月7日

 たなばたの日。 でも、ここ30年くらいの晴天率は23%だとか。今年も台風が来るので、天の川あふれまくりですにゃあ。
 今日はスポーツ新聞情報から知った、恵比寿で行われていた「どこいつ」もといカルPスのキャンペーンに行ってきたのでした。空模様はどんどん怪しく、改札口にだんだんあつまる人々、イベント慣れしていないと思われるスタッフ……なんの列だか知らないでならぶおじさま&おばさま。
 つーか、会社同士の挨拶はそこそこにしないと、改札口マジに邪魔になっているって。と思いつつダマになるにゃっちなのでした。
 結局、CWと紙袋とうちわをGET!昼御飯を食べるためにガーデンプレイスへ。
 しかし、おしゃれにランチする経済力はなく、焼き肉してしまうのでした。ちゃびちぃ。
 その後渋谷に回りVer.5.66の練習したり、東急の巡回バスで本店方面に行って本屋に行き、ED.さんのシナリオ掲載誌を発見&購入。近くのお店で読みつつお茶する。
 シナリオは一定水準以上だし、面白いけれど、日本で映像化した場合はどうだろうかとか、主人公の心理面の描写がもうちょっと欲しいところだけれど、枚数が足りなかったのかなとか一読した時点で思う。他のライバル作品も読んでみたいな。そしたら、選評はただしいねぇとうなづくのであろう。
 そうこうしているうちに、雨がひどくなってきたので退散。また、東急の巡回バスで駅に戻るにゃっちなのであった。バス便利。


7月6日

 旧マシンからいろいろデータをお引っ越し。
 真っ白い画面をじーっと見ているとアイコンやファイルの種類が見えてくるので、それを頼りにディスクに落として実家マシンで編集。大体落としてきたはずだけれど、問題がありました。
 なんと、うちのWINのVer.が古いので「PNG」のファイルを画像ファイルとして認識しないのですよ(笑)  そらそうだよな。PNG形式が広がる(生まれる?)前にインストールされたマシンだもの。
 FTPソフトとかはあとで設定することにして、マシンは捨て置く。多分これで取りこぼしてはいないはずだけれども……ゲームのセーブデータは取りこぼしているのだけれども……ま、いっか(涙)
 話題は変わって……
 ここんところ、いろいろダークネスな感情面にぶつかることがある。
 ネットという閉鎖されているようで、現実とつながっている世界にきてにゃっちはもうすぐ10年経つ。周囲の人達がイイ人達に恵まれていたせいか、「どーせ顔も見たことないやつらだし、現実になにかをできるわけでもないから」という感じで、攻撃的な書き込みをする人をひさびさに見た。「ここがへんだよ」という番組のいじめの回もちょっとだけ見た。ゲームセンターで「お前が勝ったらXXXしてやる」と自分が応援しているプレイヤーの対戦相手の女の子に怒鳴る人も見た。
 今思い出すと、また吐きそう。
 ちょとずつ違うモノなんだけれど、ダークな色が充満している。
   見ていただけで……なんだか、人に説明しがたい圧力がかかってくる気持ち。
 自分に向けられた言葉ではないし、なにかされたわけではないにしろ、なにもしなかった自分の視界の底にダークな色が広がっていくのを感じる。ちゃんと、大事にしたいことがあるんだから、そういうダークな色をしたナニカに打ち負かされないように、にゃっちが思っているいろんなことを、みんなにできるだけわかってもらえるようになりたいと思ったから生きる事を決めた。
 でも、世界を包み込むことができるのは闇。
 闇だけで作U轤黷髏界でなく、光のある世界で暮らしたいというのは夢というものなんだろうか。
 Dースペイダーは、なぜダーSベイダーになってしまったのだろうか。
 Sピルバーグよ。とっとと続きを公表してちょーだい。


7月5日

 時計を見たら、まだ7月4日だった……。 6月は30日までだったので、時計のカレンダーが狂ってしまっていたのでした(笑)
 曜日もわからなくなっていて、今日は水曜日なのに「あれ?今日ゴミの日では……」とか言っていたりして。(うちの方は火・金なのです)
 まいマシンが壊れてからというものの、実家のマシンで更新用のテキストを書いて、メールで送信しそれを裏管理人がソースの訂正と編集をしてサイトにアップという形なのですが……めんどくさ。
 いままでのソフトとかが使えないのでそんな形なのですが、知らないうちにいろいろ裏管理人に変更されてて、なんか家とか会社を乗っ取られていく人の気持ち……(涙)
 ねたままサーフィンもできないし(枕元にマシンを置いていた。でも、デスクトップだよ)、ブックマークが旧マシンから持ってきていないので、巡回している場所が減ったし……、こぐま……いまごろしゃれた会話がてんこもりなんだろーなー。ああ、くやしいったら。


7月4日

 スペースレポーターMJと会う。
 いや、「スペースチャンNル 5」の話なんだけれど。(笑)
 やっとこさ、3面目をクリアしたので、ウワサの4面目に挑戦できたよ。ウワサ通りにスペースレポーターMイケル・Jャクソンが、モロ星人と一緒に踊っていました。
 ところどころ「アォ!」とか、いつものかけ声か聞けるので、調子が狂う狂う。1度目は救出に失敗してしまいましたとさ。しかし、4面は難しいなぁ。パッドの入力が追いつかないです。3面の最後も難しいと思っていたけれど、順番さえ覚えてしまえば、クリアできるもの。4面は入力する本人がトロイので、この面をクリアするにはちょっとだけ時間がかかるかもね。
ところどころの読みにくいところ
にゃっちはかな入力派です。いままでの書き込みに 例『スペースチャンNル 5』のように「なんだよローマ字入力間違ってんじゃねぇのぉ」的な書き方をたくさんたくさんしていますが、これは
『ロボット検索よけ』
なのです。いままでにゃっちがロボット検索をかけた時に、数々の人様の日記を引っかけてしまい、「欲しい情報が見いだせないー(涙)」という状態がありました。攻略記事を日記で書いている場合ならまだしも、ただ購入しました報告の日記が引っかかった時って……ちょっと悲しいのです。
それで、「わかる程度に文字をかえる」伏せ字方式で表記しております。たまに変えるの忘れてたりしますが、それはご愛敬ってことで。(裏管理人が表記が変だと言ってきたので補足なのでした)


7月3日

 世界一予約の取れないレストランへ再び出撃。
 その前に有楽町阪急でやっていたどこいつの展示会へ。「トロのバースデイイベント」なのでした。デカケーキを目の前にしたトロ。ブランコにのるトロなど一緒に写真を撮れる場所があったり、その他のメンバーにバースデイカードを贈ることができたり、部屋のジオラマがあったりといろいろ楽しめる状態になっていた。
 キャラクターグッズも勢ぞろい……ガチャポンもそろっていたので、かなりこらしめられてしまった。女子高生とダブったのを交換してもらったりね。でもまだ全部はそろえられていないし、ロボ・鈴木はあまりまくっている(笑) 誰か里親になってくれないかな。
 で、レストランはというと、なんと21:30の予約という激遅い時間しか予約が取れなかったというもの。それでもそこで食べたかったから予約したんだけれど、そうなるとデザートが売りきれで種類が少なくなる事がわかった(笑) やっぱり料理はすごーくおいしくて、マグロとアボガドのサラダとか、バジリコとニンニクと松の実のスパゲッティとか牛タンの赤ワイン煮とか、すごーくすごーくおいしかったのでした。
 さて、次回の予約を入れようとお店の人に話しかけると……「年内は予約がいっぱいでして、来年の分はまだ予約を受け付けておりません」、ですと。
 ぎゃふーん。でも来年の分の予約開始日は聞いたから、コンサート電話の気持ちくらいでがんばるにゃ。
 そんなに気合入れちゃうくらい、安くてうまいいい店なのよねぇ。
その店
 ヒントはイタリアン。銀座。へんぴな場所。ひとりのスターシェフ。昼は行列で、夜は予約制。ただ当日のキャンセルなどがあれば簡単に食べられるかも。夜はコースで3800円。前菜・パスタ・メイン・デザートを、たくさんのメニューの中から1個ずつ選んで食べる。ワインの値段も良心的。ハウスワインも飲みやすいいい感じのものです。みんなもぜひ……と、言いたいところだけれど、ライバルはあんまり増やしたくないので店名は教えられないよーん。


7月2日

 どりるーどりるーどるどりるー。
 ……っていっても、オラタンのドルドレイではなく、Mr.どりRーなのであった。
 ドリキャスマガジンのおまけも楽しかったが、プレステ版のどりRーもなかなかよいのである。ばっちり、裏管理人から奪い取ってプレイ中。そのかわり、どこいつの日記保存用に借りていたメモリーカードダブル仕様を持ち去られる。
 まだあっちには日記を保存していないのでよいけれど、なんでも「ギレン」するようだ。
 某所で同人アフレコ企画を聞いたので、つい昔を懐かしんでしまい、自分が昔参加していた劇団(?)のテープを発掘した。同時にシナリオも発掘。シナリオに1990年とかかいてあり……びびる。テープを聞くとこれがまた、声が若ーい。
 シナリオは主催者の女の子が全面書き下ろし。参加者のほとんどは同じ学校に通っていた友人ばかり。舞台上演はなしでアフレコだけ、というへんなプライベート劇団でした。
 マンガとか銀英とかをシナリオの下敷きにすることもあったけれど、オリジナルの作品もたくさん録音したなぁ。いま読んでも、テンポ感とかが結構いい感じ。まあ、万人受けするネタでないところがある時もあったけれど、結構楽しんで録音スタジオ(公民館で防音されているところね)とか予約しにいったもんでした。
 カセットレコーダーで効果音と同時に録音。その場でビンをわざと割ったり、ケンカしている音を入れたり、女の子が8割の劇団としてはなかなか元気だったと思うのでした。


7月1日

 ばくすい。
 一日行動すると、翌日が大変なことに。とくに腰の痛みは倍増するので注意しているのだけれども、やっぱり痛くなる。クスリと湿布で安静治療を続行。
 と、思って惰眠をむさぼっていたら携帯通信が。眼鏡をかけていなかったので、どこに電話を置いたのかわからなくって切れる。雑誌群の間に落ちているのを発見。再発信してみるとTuzuruさんであった。
 なんでも、日記で書いていたドキャ用の接続コネクタを「見つけたよ」とのこと。いやはやうれしいですなぁ。本当は昨日渋谷から秋葉原に行こうと思っていたのだけれど、ドリRーのイベントが夕方からだったので巡回できなかったのだ。これで秋葉原で途方に暮れないで手に入れられるので、助かるなあ。
 メールのチェックをしていたら、オークションからの手紙がきていて、「他の人が高値をつけました!」なんて、いやーんなメールでした。チャロンの非売品のテレカにビットしていて、同じ品が2こあるんだけれど、1つは最低金額の500円を入れたら、出品者が値段を3000円にしてきたのでキャンセル。いましているもう1個は誰かがビットしてきているのでこれから競争になるかも。……でも、お金ないからそんなにビットできないのよねぇ。(ため息) 初めて買うからどうなるかわからんのもあるけれど、やっぱりギリギリで買い抜けないとダメなのかなぁ。



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