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風が冷たくて冬を実感する日々。室内温度計は0度なのにゃ。

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2月前半のにゃっちは?
1月31日

 夢見の悪い日。
 かなり異常でした。ある人物に対して日ごろ思っていることをぶつけるという夢だったのだけれど、夢の中で言っていることを、実際の自分が寝言状態で叫んでいるのだ。で、自分が叫んでいるのが、眠っているままで自覚できてしまうという。……かなり鬱屈がたまっているんですかね。やだなぁ。
 そのあと、連続して他の夢を見たのだが、これも嫌な感じの夢。
 木の上からいろいろな動物の糞、鹿の糞とかが落ちてくる街路樹があって、そこを通り抜けないといけないのだ。なぜなら背後からストーカーのごとき人物が迫ってきているのであって、その人をどーしてもまきたいのだ。その人はジリジリと近づいてくるし、捕まったら何をされるかわからない恐怖感があるのだ。夢の中なのだが、一人になれたとほっとした途端、となりにその人物があらわれる……という感じで、圧迫感がある。その人物は、見た目は普通の人のよさそうな30代後半くらいの男性で、でも会話をすると、「お前の秘密のすべてをオレは知っているのだ」などとささやくなど、ちょっと異常さを感じるという感じの人物。にゃっちとしては全く会ったことのない人物の外見。
 コワイのよ。周囲に人はいるんだけれど、決してその人物を止めてはくれない。止めてくれても、逆に殺されたりしてしまう。それを見ているので、逃げまくる。でも、追いつかれる。近くにきても、猟犬が獲物をなぶるかのように、致命傷を与えたり、捕らえたりしないのだ。そのうち手にかくまってくれた人の血がついて、それが洗っても洗ってもとれなかったり……洗っている場所に追いかけて来た人が入ってきたり……ギャー!
……な、感じの夢だったのでした。すんげくうなされた感じ。ひさびさにマイナス波動の夢を見た気持ち。ストレスが微妙にたまってきているんだなぁ。でも、どんな種類のストレスかは、今はっきりわからないんだけれど。


1月30日

 いろいろな一日。
 午前中に体調はいいんだけれど、ちょっとした問題で病院に行ってみたり。行ってみたら「あ、それなら分院の方ですよ」とかいわれてみたり。前日に科の窓口にいた人にきいてみたのになぁ。ぎゃふん。
 午後は最近気にしてチェックしている「女優・杏子」を見る。杏子の付き人をしている人からの視点を中心にした、ステレオタイプなドラマだけれど、原作がケロンパが書いた本らしく、それをどうしたらこんな風な恋愛ドラマにできるのかが不思議。ドラマの最初の頃はケロンパもゲスト出演していた。キンキンは杏子の父親役で出ているし(笑)けっこう、昼のドラマとしては面白いできの方だと思う。男優はイマイチ印象が薄い感じがするけれど、杏子の付き人をしている女の子はいい感じだ。毎回ちゃんと山場が設定されているし、けど毎回の終わりのひきが物足りない感じ。
 でも、飛ばして見ても大体続きが分かるのが昼ドラマのいいところだ。再放送が絶対ないのがつまらないところだが。昔やっていた渡辺弘行?と高木美保のドラマがまた見てみたいなあ。さがしたら、ビデオとか出ていたりして(笑)


1月29日

 風邪っぽいと思いつつ起床。
 早朝、何年かぶりに朝ご飯を作成したのであった。叔父や伯母にご用意で総勢6人で朝ご飯。でも、そんなに場所はないので、時間差で2人ずつ朝ご飯にしてもらう。海苔と納豆とあじの開きとワカメと豆腐のお味噌汁。漬物も3種類。……うーむ。日本の朝食って感じ。手間かけたのは何にもないのに、お誉めいただいてちょっとこそばゆかったり。
「もうお嫁に行くからねぇ……」とか言われたけど、だからごはんが作れるわけではないぞよ。誰もごはんを作ってくれないから、自分で作るようになっただけで……うーん。でも、作り始めた最初はそうじゃなかったような。うーむ。
 結婚したら毎朝きちんとした朝ご飯を作れるかというと、絶対無理。週末とか、週1回とかならできると思うけれど、家庭内内職以外の仕事をして毎朝朝ご飯作成はできないと思う。できても前夜の残り物を温めなおしたり、レンジでチンだったり、たまごかけごはんだったりだ。その上お弁当も作るとなったら、気が遠くなる気持ち。おでかけする2時間前には起きないと無理だね。そんなの毎日はさすがにできない。相方にも交代で、朝ご飯の準備をしてもらいたいものだ。
 主婦業って楽チンの代名詞みたいに思われているけれど、家計管理、スケジュール管理、子どもの養育など、総合的なマネジメント能力が求められる大変な仕事だと思うんだけれどな。手抜きしている人もいるだろうけれど、きちんとやるとかなり面白い仕事でもある。毎日が新しい経験だらけのはずだし、主婦というひとくくりになっていても、全く同じ内容の事柄(仕事)をしている人は絶対いない。いくら経験しても経験不足の仕事でもある。奥が深い。
 でも、限りなく手抜きもできる。労働者としての地位もない。主婦業って社会的には「依存しないと成り立たない」業種なのがつらいところだ。にゃっちは主婦業したいけれども、自分の財布がない状態はいやなので、なんしか働くと思う。でも、雇ってくれる場所があるかどうか……かなし。


1月28日

 母の叔母のお葬式へ。
 なんしか、最近喪服の出番が多い気がする。この一月で2回も着ているから多いのだと思うが。
 叔母はこないだお見舞いに行った時は、ぜんぜん元気な感じで、年のわりにはしっかりしていたようだし、まだまだ元気ですごしていきそうだなぁ……と思っていたのに、あっけない感じだ。不思議。通夜が終わってお棺の中の叔母の顔を覗き込んでみたら、別人のようになってしまっていた。こないだ見た時はふっくらとした顔だったのに、寒さのせいかほっそりした感じになっていた。
 ……と、しみじみしていられたのも式の時まで。
 式に出席するので、母の兄弟たちが上京してきていたのであった。にゃっち宅にお泊り予定で、数日前から準備していたのだけれど、今日になってお泊り準備に足りないものが発覚したり、布団をたくさん一人でひいてみたり、風呂磨いたり、お茶を入れたり……おもてなしって大変。
 ……あり?私の結婚式の晩も泊っていくのかな?うーむ。にゃっちはその日はきっと自分のことでいっぱいいっぱいの予定。どうなるかな。


1月27日

 雪だ!
 でも、結婚式の美容、小物、などの打ち合わせの日なんだよね。見分をしてもらう家族と一緒に、仕方無しにお家を出るのであった。
 その帰りは地下鉄にのって日本橋三越まで。ひさびさに行きました。
 さすがの雪で店内は平日午前中並みの空き具合。日曜日の午後だというのに買い物も快適です。でも、店員さんは気もそぞろ。あちこちで「今日帰れるかなぁ」とか、「JRの交通情報の問い合わせの電話番号はこれよ」とか、話してる。
 接客の時も「雪はどうでしたか?」と、天気の話から始まって、「電車、夜になっても大丈夫ですかねぇ」となる。ははは。天気予報外れだったしねぇ。(前日は午後は雨の予報だったのだ)
 にゃっち母の知り合いの店員も帰りがけに、「京浜東北が止まってるらしいですよ」と教えてくれたり……一大事!家族で帰りのルートを考えたり、泊る場所も考えたり……だったのだけれど、はたしてJR上野駅まで行ってみると、ちゃんと電車は動いていたのでありました。よかったよかった。
 そして、地元に帰ってきたら、明日投票の隣の市の市議選の候補者達が、声も嗄れよとばかりに、スピーカーで叫び合っていたのでした。……つーか、何話しているか全然わからん。ただの騒音でしたわ。熱意は感じるけれど、ちょっと迷惑ね。


1月26日

 コインランドリー大作戦。
   週末親戚が家に泊まるので、布団などを洗濯しにいったり。
 晴れていれば家で……とも思ったんだけれど、実際コインランドリーで洗濯したらものすごい量だったことが判明。コインランドリーへ持っていっただけでも約60キロ分あったのだ。コインランドリーで一番大きな洗濯機と、それについで大きいクラスの洗濯機と2台占領しての洗濯。誤算だったのは、ここのコインランドリーは、洗剤や柔軟剤が自動投入ではなかったこと。以前行った事があるところは、自動投入だったので持ってきていなかったのだ。新聞屋に魂を売った代価が、大量に在庫されているウチとしてみれば、大量消費の機会を逃して残念なのでした。
 靴下やプライベートな品物は家で洗ったのだけれども、それでも洗濯機2回分はあったし、家でこの洗濯物をしていたら……8キロ洗いの洗濯機なんだけれど、一日中洗濯機と一緒だったんだなぁと思うのであった。
 コインランドリーでガツーンっと洗ったので、1時間ちょっとほどで、洗濯物を乾かすまでの全行程を完遂できてしあわせ。でも、45リットルゴミ袋6枚分の洗濯物をたたむのが待っているかと思うと気が重かったり……便利だったけれど。


1月25日

 バイト落ち。
 友人に紹介してもらったHTMLのコーディングのバイトに落ちる。スタイルシートが確実にできれば雇ってもらえたかも。即戦力で、聞かないでもバリバリとコーディングしてくれる人を募集していたのでしかたがないかも。
 自分の結婚式があるといったのも、落ちた要因だったかもしれないしなぁ。
 つーか、紹介してくれた友人に申し訳なく思ったり。ごめん。


1月23日

 選挙運動観察な一日。
 にゃっちの住んでいるところは、隣の市との境界に近いところだったりする。そして今、隣の市では『市議会選挙』の真っ最中なのである。
 そんなに広くない市なので、選挙カーの密度がスゴク高い!選挙事務所の密度も高い。朝になると、市民が使いそうな最寄り駅で、それぞれがあいさつ合戦をする。お辞儀の仕方がいまいちな議員とかもいるんだけれど、そういうのに限って大きな勢力が後ろに付いていたりする党の所属だったりする。むーん。
 さてはて、今日見たのは若手の議員でした。うちの近所に多いA元という名字の議員さん。初めて見たのは車からで、チャリンコで豪快に飛ばしていく3人の男の人がいたのだ。先頭の一人は自転車に青いノボリをつけていて、そのノボリには大きな字で『本人』と書かれていたのであった(笑)で、本人はスーツの上から名前の入ったタスキをしているという感じ。
 それだけでも、私にはヤヤウケだったのに、今日の夕方には、その人の選挙カーバージョンの声援を聞いたのだ。
 古舘1郎っぽいかたりが聞こえるなぁ〜、と思っていたら、「この車の3メートル後ろを本人はひたすら自転車で走っております」「この若い力に是非」とか、この時天気は曇っていたんだけれど「青い空、青い空にぽっかり浮かぶA元……、彼の名前がたしかに刻まれているのをあなたは見るのです……」などど……すごいよね〜という声援を聞いたのでありました。この声援がひとときもとぎれないのがまたすごかったが。朝からずっと自転車で走っているのかと思うと、ちょっとすごい。若いよねぇ。選挙権を持っていたら入れてあげてもイイくらいに受けてしまった。すぐに名前も覚えたしね。
 名前連呼系の選挙カーはうるさいので好きではないのだが、なんか面白いとのせられてしまうね。お笑いで洗脳されているみたいな物かな。うーん、危険だ。
 ところで、選挙の候補者が夕方は駅にいないのは、やっぱり効率が悪いからですかねぇ。夕方もいたらいいのに。他の候補者との差異化を生み出すために、考えないのかな。



1月22日

 面接&テスト。
 友人のツテで、HTMLのコーディングなどをするバイトを紹介してもらった。が、テストがあるという。先日の件があるので、スタイルシートをちょこっとずつやっているけれど、まだ活用していないので、テストがスタイルシートでの記述を要求されるものだったらと思うとドッキドキなのであった。
 はたして、短い面接のあとに行われたテストは「スタイルシートだったら、もっと簡単に記述できますねぇ」というシロモノでした。一応普通のHTMLだけでもいけそうではあったけれど、全く同じ物をもっと軽く作るのであれば、スタイルシートが有効だなと……
 あうーん。フォームとか、普段使っていない構文が出てお手上げでした。
 帰り道、遠回りして、晩ご飯休憩の相方に答えあわせをしてもらったり……「ほーら、やっぱり時代はスタイルシートでしょ。使いなさい。いや、使え!」と、命令されたり。
 わかりましたですよ。おとなしくスタイルシートを覚えるですよ。がんばるよ。にゃふん。


1月21日

 スーツを買うのだ。
 相方のROYはずっと着たきりスズメ。食べこぼしのしみがずーっとスーツについていたりしているくらいで、はっきりいって『見苦しい』ほど。すそあげだってしないままきているし、いいスーツを買ったのにもったいない。
 そんな時に、にゃっち家にチラシが入った。2パンツスーツが2着で26Kという、通販もビックリの低価格での販売価格だ。それだけ安ければ、ちょっとひっかけて破いてしまった……となっても、後悔しないで捨てられる。着つぶしスーツだ。
 問題はサイズがないかも……、でも、ものは試しだし、広告のあったにゃっち宅最寄りのスーパーへ。紳士服の売り場に行ってみると……あれ?セールの表示がないぞ。スーツのコーナーで見かけたのは、15Kのスーツのみ。もしかして売り切れ……?と思いつつ、スーパーの入り口に貼ってあるチラシを確認へGO。サービスカウンターに同じチラシがあったので、それを持って4階の紳士服の売り場の人に尋ねてみると……
「うちはこのセールやっていませんよ」
と、あっさり言われてしまったのであった。ぎゃふーん。そして、より販売面積の狭いK店ではやっていますとのお言葉。
 ちょっと前から思っていたけれど、にゃっちの家の最寄りのこのスーパー、N店は最近、床面積の割に品揃えがイマイチになってしまったのであった。衣料品も「誰が着るんじゃこんなん」という品物が入っていたりすることが多い。陳列も雑になってきたし、店員もサービスレベルがまちまちだ。おかげで、最近は他のスーパーで買い物したりするように。今回も店員の一言に、お腹立ち度増大中だったり。
 対してK店は活気があり、品物もハズレばかりが陳列されているわけではない。衣料品も、着てみたいとか思う品物がかならずある。大きいサイズも充実だ。問題は駐車場が狭いことだね。以前は車庫入れの時おっちゃん達が親切に誘導してくれる、提携駐車場などがあったのだが、再開発事業でそこはなくなってしまったのだ。それ以外は、古いけれどもまあまあいい感じの店舗ではあるのだが……
 とりあえず苦労して駐車場に車をとめ、ROYと一緒にスーツ売り場を目指したが……すでに歯抜け状態になったハンガーかけを見ることになったのであった。
 チラシを見ればセールは昨日から。すでに出足で負け負けプーだってことね。



1月20日

 にゃむい一日。
 寒いし、眠い。午前中に以前頼んでおいたガス器具のP社の修理の人が来る。サクサクと寒い中修理してくれたのだが、風呂の水位の調整の方は設定をリセットしただけ。大丈夫なのかしらん、心配していたら案の定お湯はあふれました(笑)
 『お風呂ができたよ〜』サインがでても、どんどん自動で給湯してしまうのだ。だから設定水位になっても止まらない。じっと観察していたがやっぱり様子が変なので、また月曜日にでも修理してもらおうと思うのであった。
 でも、月曜日以降……用事ができそうなのよねぇ。月曜日午前中ならば平気なんだけれどね。
 夕方になったら窓の外でシャリシャリと音がする。窓を開けると果たして、天気予報通りに雪が降っていたのであった。本当は日本橋までドライブして、懲らしめたり(お店の品物を見るだけ見て買わないこと、ただし店員さんとのエレガントな会話もすること)、の予定だったけれど、車で遠出しなくてよかったわと思ったり。
 今見たら、室温がエアコンかけているにもかかわらず、0度でした。どおりで寒いはずだよ。


1月19日

 バイと。
 親戚の電気屋では、このネットの時代にのるために、WEB−SHOP事業に乗り出すという。
 で、一応ビルダーでつくったのだけれど、悪いところを注意してくれ、というのと、他企業とのリンクの作成、問い合わせ用のメールアドレスの添付、自分の孫の写真を載せたいのだが、パスワード方式で隠すのはどうしたらいいのかという……事などいろいろお願いされたので、いろいろ設定しに行ったり。
 一応アップされているサイトを見たところ、たくさん悪いところがありまくりなのであった。GIFアニメが多用されていたり、背景が文字を含む画像だったりで、見やすくないし、レイアウトとしてもイマイチ。センスもやや古めだったり。
 親戚の家に実際行ってみて、ソースをのぞいてビックリ。全部スタイルシートだったのだ。にゃっちは今までスタイルシートを、「対応してないブラウザだってあるやんけ」とか言って、避けて通っていたくらい……でも、ビルダーで作られるものもスタイルシートであるならば、もう避けては通れない。ましてや今日は、先生役として雇われでもあったのだ(笑)(ビルダーの操作方法のね)
 スタイルシートのどの文章が、どのボタンを表しているのかを把握するのに1時間ほどかかったけれど、そのあとはポテポテという感じのスローモーさでサイトを改良していった。お店の地図もサクッと作ってアップしてみたり。……地図を作るのが一番順調だったかも……
 だがしかし、時間が有限だったので画像をリサイズしたり、パスワード扉をつけるまでにはいかなかったりなのであった。背景を無地にさせてもらえなかったのが、今でもきにかかるぅ〜。
 とりあえず、今回のバイトでわかったことは……時代はスタイルシートに傾いていて、にゃっちはもっと勉強しなければならないということでしたよ……にゃふ〜ん。
 あ、バイト代はもうすぐ切れてしまうファンデーション等に化けました。お金には羽が生えていると真剣に思う今日このごろ。


1月18日

 『日本文化における相似語彙の現状〜中高年男性の活用形〜』
……って『オヤジギャク』というわけなんですが、海外にもオヤジギャグってあるんですかね。オヤジギャグは、『同音・異義語』あるいは『類似音』『韻』を踏んでするわけで、韻を踏むとか、同音異義語は英語などではあるので、海外でもオヤジギャクとかはあるんじゃないかな、と思ったりするわけですよ。
 韻を踏むといえばイギリスのマザーグース。さすがに英語が2だったので、原詩を読んだような記憶はあるけれど、さっぱりすっきり覚えていないのであるが、日本語訳のものは結構韻を踏んだ表現をしていたと思うのですよ。
 あ、韻を踏んだ手紙といえばバッハの「うNこ」な手紙もあったなぁ。くどいくらいに特定の言葉をくりかえす。バッハは自分の名前を、音楽のコードに置き換えて曲を書いていたこともあるから、オヤジギャクとか得意だったのかもしれない。でも、英語圏の人じゃなかったと思うので、ドイツ語でなのかな。
 ……と、なると、世界中で日夜、オヤジギャグが繰り広げられているんだろうか。オヤジギャグが世界中ですべると、地球の気温が下がったりしないだろうか。
 
英語における同音異義語の例
LOVE=LUV、TO=2、She=Sea、YOU=U、……とかですかね。最近クラブ言葉とかでも見かけるけれど、もとはすんごい昔のパソコン通信のチャットとかで使っていた言葉がもとなんでは……なんて思ったりして。まあ、アクロニム(略語)からの発展形……と考えるのもスジっぽいけれど、どうなのかな。


1月17日

 お題目で目が覚めた日。
 重苦しい気持ちで目が覚める。どこかで女の人が『南無妙法蓮華経』と、延々と朗々とした声で唱えているのだ。とても近い距離。まるで自分の耳元で唱えられているかのように。
 あんまりにもうるさいのと、延々と続くお題目に恐ろしさを感じたので、正体を確かめようと思って窓の外の様子をうかがう。家の前を大きな声で唱えながら歩いている宗教団体……というのを想像していたのだが、家の前の通りには人の姿は一人としてない。
 では、周辺の家の中から?でも、宗教系にはまっている家はこのへんでは無いはず。近所でご不幸が最近あった家の、その中で法要として読経しているわけでもなさそうだ。……お経でなく、『南無妙法蓮華経』をくり返し唱えているだけだからだ。
 とりあえず、カーテンの隙間から隣の家をのぞいてみると……女の人の姿があった。窓の外に向かって、一生懸命拝んでいる姿。40代後半から50代くらいの女性だった。彼女が朗々とした声でお題目を唱えていたのだった。
 隣の家というのは、ちょっと難しい。家の近所には、精神科を中心とした病院があるのだが、隣の家はその病院にかかっている人達が、『通常の社会生活を送ることへの自信をつける訓練』をするための寮みたいなものなのだ。去年くらいから、そういう家になったのだけれども、今までたいした問題もなくだったのであるが。……ちょっち難しい気持ち。
 今まで住民の人が、そんな風にお題目を朗々とした声で唱えるなんて事はなかったのである。今日だけ。今日だけかもしれない。
 今日はたくさんの人の気持ちに残っている事柄があった日だ。にゃっちは幸いにも知り合いが巻き込まれたりしていないが、お経をとなえてていた人がにゃっちと同じわけではない。深く深く刻み込まれていて、そして病院に行くようになってしまった人かもしれない。それだったらお経を、気のすむまで声の限りに唱えることだってあるかもしれない。
 その可能性を否定できないかぎり、にゃっちには「うるさいです」と注意することはできない。
 たくさんの人々に、こころの平安が訪れますように。
……でも、明日も明後日も唱えられたら、注意にしに行くかもな(笑)


1月16日

 お風呂修理依頼してみたり。
 家のお風呂は自動お湯張り機能付きだったりするんだけれど、最近は絶対指示通りのお湯の量がたまることはないのである。足首くらいの水位で『お風呂の用意ができたよー』と、サイン表示がでたりするのだ。ただでさえ寒い日々が続いているのに、「お風呂だ!」と脱いだところでお湯がたまっていなかったりするのって、腹立つよね。
 逆にお湯が湯船からあふれていたりすることもあって、お風呂の準備をするときはかなり気の抜けない状態になっていたりする。……で、今朝などは凍結防止機能が付いているはずなのに、ばっちり凍り付いたらしくお湯の方からは何もでなかったのだ。
 ほっといていたいろいろな故障事項を解決するべく、ちょっと動いてみることにした。取扱説明書を探しだし、ガス湯沸かし器メーカーのPの東京サービスセンターにまずはお電話。
『この電話番号は現在使われておりません……』
 なに!……では、東京支社にお電話!
『現在、この電話番号は……』
と、むなしいアナウンスが電話口から聞こえてきたのであった。本社は名古屋だし、どうするよ。と思っていたらアナウンスに続きがあったのだ。
『移転のため、電話番号が変更になっております……』
 ……そして、電話を東京支社にしたけれど、結局修理受付の場所ではないので、さらに修理依頼のための電話番号を聞かねばならんのだ……無駄だな。面倒だな。
 でもね、一応聞きまして修理依頼をしましたよ。だって、便利にするために導入したはずなのに、ずっと不便なままで過ごすのはこれもまたお腹立ちですからね。
 各メーカーで引っ越しとか、代表の電話番号変更があったときは、カスタマ名簿に基づいて通知してくれるとか、新聞で毎年デッカイ広告枠で「うちの会社の現在の所在地はここですよ」という感じの宣伝とかしてくれないだろうか……しないだろうな。
 でも、修理依頼するのに結局20分近くもかかったのは、どうにかしてくれと思うのだが。今回は顧客本位でない証拠みたいな事例でしたね。でも、修理の人が丁寧さんでいい人だったら、気にならなくなる……かも?





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